2010年 05月 31日 ( 1 )

家政教育部会企画シンポジウム

e0070152_2162482.jpg週末、広島大学で開催したシンポジウム「家族生活アドバイザーの資格化に向けて」では参加された人たちから多くの賛同を得ることができ、メンバー一同ますます気合がはいりました。

家族問題の対応には、他国がそうであったように、今「予防」「教育」に力をいれた支援が必日本には必要なのです。その基礎となる専門知識、実践力を身につけているのが家政学分野の人たちなのです。ピンと来ない人たちがいるのなら、日本における、家庭科教育、家政学が本来の力を発揮できていない教育システムに問題があります。

シンポジュウムでは、アメリカ、台湾、韓国の家族生活教育の状況と、日本の家族生活アドバイザーに関するニーズ調査の結果、人材育成について報告されました。私は、そのひとつアメリカについて報告しました。これからワークショップも展開していきます。興味のある方はご連絡ください。
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by izumi-yworld | 2010-05-31 21:21 | FamilyLifeEducation