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2009年 08月 16日 ( 1 )

私たちがまもるべきもの 平和

年に1度、8月15日は戦争について考えさせられます。富士市戦没者追悼式に出席し、平和のための富士戦争展を観て来ました。戦争体験者の方々は、「絶対に戦争はだめ!」といいます。このようなことが2度と起こらぬよう後世に伝える必要がるともいいます。平和のために、戦争はいらない。と、私も思います。そして、戦争の悲惨さを伝えていくことと、同時に、穏やで、活力が湧いて、出合う人すべてにやさしくしたくなってしまうような心を育てていくことがもっとも大切だと思います。

今年2月議会で質問をしました。「富士市の平和文化の創造について」です。
以下3月19日のブログ

富士市は昨年10月に「平和市長会議」に加盟しました。http://www.mayorsforpeace.org/jp/index.html134カ国、2777都市が加盟しています。そこで、平和文化の創造と富士市としての平和貢献も考え、市長会議の行動計画にある平和教材の作成をし、加盟都市へ配布すること。また、国際平和デーにイベントを行なうなど市民の意識を高めることを提案しました。市としては、現状維持(現在の市民の平和事業を応援するなど)で提案はこれからの課題ということに。国際平和デーはHPなどで普及をしていくとのこと。

核兵器廃絶に向けたとりくみはとても良いことだと思います。と同時に、「恐いから、危ないから、やらない。やってはだめ」という考えから、もともと、人々がもっているやさしさとか、おもいやり、強い心などを自然体で伝えていくとも大切だと思います。ですから、日常で嬉しいこと、幸せな気持ちになる事柄をわかりやすく冊子にしてまとめて、広げることも良いことだと思います。私は90カ国以上の方々とお話をしたことがあります。なぜか富士山に憧れを抱いている人が多いのです。富士市の平和を大切にする心を形(冊子)にして、世界の都市に配布することは、世界の人々に与える影響はとても大きいと感じています。冊子作っていきましょう.

by izumi-yworld | 2009-08-16 11:18 | 議員生活