産業活性化シンポジウム

富士市産業支援センターf-Bizが今日(4日)オープンしました。起業・経営相談を行う場所です。http://www.f-biz.jp/index.html基調講演として山口義行氏の講演がありました。図表(業況、売り上げ、採算;業況判断)また、建設関連の制度改定、原油高を上げ、これからの日本経済の不景気突入について話されました。そして、これから中小企業が強くなっていくことの大切さ、そしてどうやっていけばいいのか3つのポイントを説明されました。経営にとって必要なことは、
1.生かすこと(情報、お金、人)
2.つなぐこと (企業と人、企業と企業など)
3.問うこと(常になぜ?と考えることが向上につながっていく)

印象にのこっている言葉は、
●(仕事が)できる人は、自分が伸びる、成長できるところにいく。企業は社員を生かす「場」をつくること。(そうでなければ優秀な人材はいなくなる)

同感です。

パネルディスカッションでは、山口氏それに藤沢久美(シンクタンク・ソフィア福代表・小出宗昭(富士市産業支援センター長・兼プロジェクトマネージャー)が企業支援についてディスカッションを展開しました。企業の存在意義~ブランディングは大切であると思いました。

印象に残っている言葉
●地域活性化には、「地域を知っているだけではだめ」「外のネットワークがあること」「外をしっていること」である。

これまた、同感です。Think globally, Act locally !地球規模で考え、地域(身近なこと)のことを(から)行動する。スケール大きくいきましょう。
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by izumi-yworld | 2008-08-05 01:34 | 議員生活
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