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寄稿〜南半球を一周して

生活やものづくりの学びのネットワークに寄稿しました。
お時間あるとき、のぞいてみてください。とても短い文章です。

ネットワークニュース6号をクリックしてください。
http://www.geocities.jp/seikatsu_monozukuri_nt/index.html
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by izumi-yworld | 2013-07-31 19:44 | 活動

アウシュビッツ平和博物館と原発災害資料センター

東北最終日は福島県白河市にあるアウシュビッツ平和博物館と原発災害資料センターに立ち寄りました。新幹線から乗り換えに30分待ち、下車した白坂駅は無人駅、そこからスーツケースをゴロゴロ引きながら田舎道を歩き、博物館の敷地は連日の雨でぬかるんでいて入り口まで書籍でいっぱいのスーツケースをもって玄関にたどり着いたときは汗ぐっしょり。それでも日本家屋の館内は快適でウシュビッツ強制収容所のDVDを鑑賞後、展示物を観覧し、かなりの資料、物品が揃えられていました。生き残った子供たちが描いた絵は心に重くのしかかってきます。こどもたちがあんなひどいめに遭うなんて!

こんな田舎には人権や平和に意識のある人たちしかこないからと、こちらが質問する前にいろいろと説明してくださいました。私を最初、学校の先生だと思ったそうですが、それは今、夏休みなので、全国から教師たちが個々に被災地を含め、この場所を訪れてくるそうです。全国には子どもの今も将来も心配して、熱心に足を運ぶ先生たちの存在を知りました。富士のケニアイベントにも個人で先生が参加され、スラムの現状を聞き、自分の生徒たちにも話しを聞かせたいと思ってくださいました。このように心ある先生たちに学校で力を発揮して欲しいと思います。

さて、帰りも重い荷物を・・・と、思っていたら、ボランティアのおじさまが故郷が一緒だからと、新幹線の駅まで送ってくださいました。本当に本当に助かりました。大感謝でした!

アウシュビッツ平和博物館
http://www.am-j.or.jp/index2.htm
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by izumi-yworld | 2013-07-31 16:31 | 活動

全駅から富士山が見れます。

富士市にあるローカル線、岳南電車の全ての10駅から富士山を眺めることができます!当たり前すぎて、考えたこともありませんでした。先日、新聞記事をみて、そうだったのかと。ガタゴトと揺れながら富士山を観にいらっしゃいませんか?電車の座席はふくらとしたパウンケーキのような形をしていて、クッションがしっかりしていて気持ちがいいですよ。電車マニアはつり革の形にしびれるそうです。百聞は一見に如かず。どうぞ!

吉原本町駅では東海道五十三次の宿だった鯛や旅館も見学し、おそばもおいしいです。富士岡駅近くでは豊富なわき水と大量の鯉を見る事ができますよ。

http://www.fujikyu.co.jp/gakunan/kauekifuzi.pdf

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by izumi-yworld | 2013-07-30 18:48 | ニュース

クラフト村

富士市の温水ブール近くに、毎月第4日曜日に、クラフト村がオープンになります。小さい小屋が5〜7軒建っていて、フェルト、陶芸、ブローチなど作品が展示され販売されています。目の前の広場ではフリーマーケットもあり、野外演奏も聴けます。

富士山も大きくみえますよ〜!

知人の小屋にいってサンドイッチ&お茶を楽しみ、ほんのひと時の時間でしたが、リフレッシュされて、今日1日爽快に過ごせました。

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by izumi-yworld | 2013-07-29 23:16 | 活動

宮城県被災者支援従事者研修

岩手県・宮城県・福島県にはそれぞれに数種類のサポーターが存在します。それは、地域によって、または、補助金の種類が違うためであります。このような状況の中で宮城県では、すべてのサポーター対象に宮城県被災者支援従事者研修をおこなっています。現在700人おり、そのうち7〜8割は自分自身も被災者という状況です。サポーターの皆さんの日々の活動に頭がさがる思いでした。NPO法人CLCの提案のもと、宮城県が取り組む研修はサポーター育てにとてもよい内容など思いました。
http://m-saposen.jp/kensyu.html

今回の研修で考えさせられたことは、衣食住の安定支援はもちろんのこと、精神・心のケアなくして、復興、生活の安定はないのだろうということ。阪神淡路大震災の支援は今も続いており、心のケアは今もって課題であるときき、愕然とした。東日本大震災は「放射能」があり、すでに聞く差別など対人関係に考慮した支援をしていく必要が大だと思う。そして、私たちは正しい放射能・原発の知識をもつ必要があるとも思う。また、美里町では10年前の震災のときは300人のボランティアが集まったが、今回は0人であった。だから、その都度震災支援はまったく違うという美里町社協担当者の話しには説得力があった。美里町では学生を防災訓練等、支援の担い手として育てていたので、とても大きな力になったという。

皆さん、本当にお世話になりました!私もこれからもできる支援をして、そして地域でできる防災訓練の向上に向けて頑張ります。

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by izumi-yworld | 2013-07-29 23:13 | 活動

「あがらいん」制度外ケア付き仮設住宅

NPO法人全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)の方々にお世話になって被災者支援研修に参加して、それから現地を案内していただきました。

東日本大震災被災地3県では最大級の石巻市の仮設住宅団地(1900戸)を訪れました。3県には福祉仮設住宅が全部で11棟ありますが、ここにはその内の2棟が制度外ケア付き仮設住宅「あがらいん」としてあります。住宅内は車いすで移動できるよう広くスペースをとった間取りになっていました。グループホームの室内を思い浮かべてみるとよくイメージできると思います。朝食付きラジオ体操や地域食堂、野菜販売、近所住民の団らんなど地域の人々の居場所として展開されていました。要介護者の方も「あがらいん」のなにかしら担当をしていて、工夫された支援をしていました。住民の方々と一緒に作り上げている手作り感がとっても居心地のよい空間を作っているように感じました。1棟5千万円だそうです!?役目が終わったら廃棄処分になると聞いて、それはもったいないと。再利用できないのかな?

詳細は地域生活応援誌「Juntos」vol.64 に掲載されています。お求めは,
http://www/clc-japan.com
E-mail clc@clc-japan.com

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あちらこちら案内をしていただいたCLCの田村さん、あがらいん管理者の橋本さんと一緒に。

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by izumi-yworld | 2013-07-27 23:22 | 活動

Jauw会議

Jauw人材育成委員会、国際委員会主催の会議は、今回は3年に1度開催される国際大学女性連盟(IFUW)(加盟国の大学女性協会が一同に集まる)の今後3年間の活動計画についての取り決めでした。人権・平和教育、買春の規定、DV法など、日本で深く取り組む必要のある事柄が多くありました。8月のトルコ総会は、お留守番なので参加者の収穫を首を長くして待つ事になります。

IFUWの誕生は第1次世界大戦後の1919年に「暴力と戦うために教育と友情を使う」と設立されました。あれから約100年たった現在はどうでしょうか?今もって、「暴力と戦うために教育と友情を使う」を肝に命じるときなのだ感じています。

IFUW
http://www.ifuw.org
Jauw
http://www.jauw.org
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by izumi-yworld | 2013-07-20 22:47 | 活動

防災研修会多数〜Fils支援・育成部会

富士市国際交流ラウンジFils 支援・育成部会の会議で決まった今後の予定、8月から来年1月までの研修会等はすべて防災に関連するものとなりました。災害は起きるとは決まっているものでもないのですが、備えあれば憂いなしです。9月1日の総合防災訓練は「外国人対象の防災訓練」がふじさんめっせで予定されています。9:45から。地震体験、体験訓練、応急手当、非常食の試食他。

地震体験車に2〜3回は乗ったことあります。体験せずとも見学も多数。これって当たり前なのか、静岡県は地震が多いところなので、よく普及しているのか?どうなんでしょうね。

富士市地震体験車申請書
http://www.city.fuji.shizuoka.jp/hp/menu000014100/hpg000014093.htm
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by izumi-yworld | 2013-07-18 22:05 | 活動

富士山と三保の松原

四半世紀ぶりに日本平にいきました。日本平ホテルから富士山そして、世界遺産に食い込んだ三保の松原を眺めることができます。あいにく曇りで富士山は見られませんでしたが、想像してみてください。写真にみえる石づたいにまっすぐいくと、真正面に富士山です。そして写真一番右の緑の一体が三保の松原の先になります。秋、冬にこの場所に来たら気絶してしまう程の美しい風景が用意されていることでしょう。きっと国際会議に使用したら、外国からのお客様に大満足いただけると思います。後は、静岡、清水、富士の物作りの技を紹介するなどエッセンスをつけて。

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by izumi-yworld | 2013-07-17 17:45 | 活動

富士市中央図書館:本はともだち

富士市中央図書館で「本はともだち 子どもまつり」が開催されました。
家族連れが多く、パパさんたちも穏やかな顔をしていてよい感じでした。どの会場も満杯で大盛況でした。読み聞かせのとき、子供たちの後ろ姿をみるのが好きですね。集中力が背中に現れていて、なんとなく気持ちも伝わってきます。こどもたちも「背中で語る」のですよ。

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富士市中央図書館は、レイアウトがよいと他市の図書館員の方々から聞いたことあります。私も中央図書館が使いやすいし、居心地がよくて好きな場所です。その図書館員の方々とお話をしていて、たとえば、ある図書館では思春期の子たちが読みそなうな本が中央通路に人目がよくつくところにあって、あれでは子供たちが本を手にとることに躊躇するといっていました。それで富士の中央図書館を再度みてみました。会館奥隅が彼らの本コーナーでその壁には「YAつうしん」コーナーがあり、ささやかに情報交換ができるようになっていました。ちょっとした工夫で図書館も使いやすくなります。この中央図書館を建てるにあたり、尽力された方にお会いしようと思っています。

http://library.fujishi.jp/hp/index.html

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by izumi-yworld | 2013-07-16 18:07 | 活動