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再び学んで他のために〜神戸研修

「再び学んで他のために」生き生きと学び、自分を活かして、仲間と活動共にし、それが世のため人のためになっている。すてきな世界をみせていただきました。大学女性協会静岡支部で神戸市シルバーカレッジ、しあわせの村にいってきました。日帰りでかけあしだったけれど、温泉にもざぶんとはいりよい一日でした。

神戸市シルバーカレッジ
http://www.ksc-inet.jp
しあわせの村
http://www.shiawasenomura.org/

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シルバーカレッジは57歳から入学でき、3年間です。
授業見学感想
*先生も学生さんも楽しそうで、なおかつ真剣にやっている。
*先生方もレベルが高く。学びがいがありそう。
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クラブ活動見学
*クラブの先生がその道のプロ。クラブ活動も充実していて参加者は楽しそう。
学校
建物の空間にいることが居心地がいい。ロビーにある椅子もおしゃれな感じ。
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しあわせの村
建物はスペイン調に統一されていて、草木の整備もしっかりしていて綺麗。リゾート地にきている気分になる。

神戸市シルバーカレッジで学んだ方々が、学校、しあわせの村、地域や他市でいろいろな形でボランティア活動を行っていています。このように人を活かせる拠点があることはよいなと思いました。

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この絵は主として卒業生で組織する「NPO法人社会還元センターわ」の南形さんの作品です。南形さんが今回の見学にあたって、コーデイネートをしてくださいました。ありがとうございました。
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by izumi-yworld | 2012-06-08 12:08 | 活動

運動靴ふたたびルワンダへ

シラトリの大竹さんがルワンダへと各店舗から運動靴をかき集めてくれました!社長も了解してくれたそうです。ありがとうございます。発送の期日は過ぎていますが、締め切りが過ぎてからの寄付も少々あり、送料と折り合いをつけて発送しようと作業中。どうにか支援してくださった皆さんの気持ちを運動靴とともに届けたいと思います。
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第1弾 ルワンダへ運動靴を送る
運動とメッセージを袋につめ、12箱の段ボール箱へつめる。
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郵便局へだす。郵便局窓口の女性もとっても気にかけてくれていました。無事に到着したのか確認してくれていました。感謝♡
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ルワンダの小学校でイベントを終了後、写真を送ってくれるとのこと。みなさん、しばらくお待ちくださいませ。
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by izumi-yworld | 2012-06-05 22:58 | 活動

華道の歴史550年

今年550年祭のいけばは池坊巡回講座に参加しました。仏前供花からははじまった今日のいけばな史は日本の歴史と共に変化をとげていることがよくわかりました。日本史のおさらいも少しできました。時代ともに、人々の生活とともに生きている生け花を感じていきたいと思います。まずは、お花を家に飾りましょう♡
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by izumi-yworld | 2012-06-05 22:48 | 文化・芸術

署名を集めています! 「原発」県民投票静岡

浜岡原発の再稼働の是非を問う。「原発」県民投票に参加してください。現在、署名を集めています!署名集めができるのは同じ市に住む人だけ。富士市の皆さんよろしくお願いします!!原発の再稼働には、静岡県民として県民投票という形で自分の意思を反映させましょう。

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by izumi-yworld | 2012-06-03 08:49 | 活動

人格権侵害事件

2012年6月1日(金)、衆議院第二議員会館で、「「バックラッシュ」を跳ね返して、新しい時代へ」が行われた。

講師
●「本裁判は21世紀の女性問題の教科書である」 紀藤 正樹(弁護士)      

●「横暴で執拗な言動に負けたのは誰か?」 浅倉むつ子(早稲田大学教授)

●「女叩きの張本人は誰なのか?」 上野千鶴子(東京大学名誉教授)      

●「平等社会をつくることは世界との約束です」 三井マリ子(豊中市男女共同参画推進センターすてっぷ初代館長)

2000年以降、日本中に、男女平等の流れを押し戻そうという動き――バックラッシュ――が起きました。「ジェンダーフリーはセックスフリーと同じ」とデマを流し、男女共同参画を踏みつぶしては快哉を叫びました。

その攻撃に屈した行政によって、大阪府豊中市の女性センターの館長三井マリ子は排斥されました。それを、最高裁は、「理不尽な首切りは人格権の侵害である」と認めました。バックラッシュに対して、初めて、反撃の一打を浴びせた歴史的判決でした。

シングルマザーも社会的弱者も自分らしく生きられる寛容で差別のない時代を切り拓くために、今、最も大切なことは何なのか?

昨夜の会は大盛り上がりでした。国会議員の参加は福島さんだけでした。どうして差別がでてくるのか?三井マリ子さんの本「バックラッシュの生贄ーフェミニスト館長の解雇事件」読んでください。(三井マリ子・浅倉むつ子編、旬報社)刊行

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by izumi-yworld | 2012-06-02 10:08 | 活動