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死んでもいい vs 絶対に生き延びる

一生懸命に取り組んでいることが達成するために「命をかけて」「死んでもいい!」「腹をくくって」などと表現します。政治に命をかける。といっては大げさかもしれませんが、それぐらいの気持ちを持っています。あと、最高の人生のパートナーと出会ったら「嬉しくて、死んでもいい〜」なんて、叫んだ事もあります。いずれにしても、最高のものを手にいれる。心の底から頑張ろうと思ったときに出てくる言葉です。でも、子どもを育てる。と、考えると、これはまったく違ってきます。絶対にこの子を守るために生きる。どんなことをしても生きる。このように変わってくるのです。「死んでもいい」と「絶対に生き延びる」という言葉は、相反するようだけど、自分が他の為に尽くそうと思ったとき出てくる言葉なのですね。

でも、子どもたちをみていると・・・。

子どもは生命エネルギーにあふれていて、生きる力そのものです。だから、生きるも死ぬもごたごたはなくて「生命を輝かす」存在そのもの。私たち大人もこの1点に集中をして生活をしていくことが実は、幸せな生活を送ることなのだと思いました。

さあ、今日も1日頑張って雑用を処理して、ウオーキングをします!
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by izumi-yworld | 2011-11-30 11:34 | 日々の出来事

外国人支援ボランティア研修会

富士市、富士市近郊に住む、日本人、外国人約30名が参加しました。今回は特に災害時に外国人の人たちへの支援はどのようにしていったらよいのか市からの説明、そしてグループに分かれてデイスカッションをしました。
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富士市では5カ国語での避難地マップ、多言語避難場所シート、講座、ラジオFの活用、外国人集都市会議災害時総合応援協定をしていると紹介がありました。また、予想される東海地震についても説明がありました。
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富士市の防災マップ これは通常の準備、避難場所、その他、災害の知識が得られよいと思います。必見です!
http://www.city.fuji.shizuoka.jp/hp/page000022900/hpg000022864.htm

グループデイスカッションでは、「情報収集難民」にはならいなためにはどうしたらよいのかについてでした。
*近所の人が(絵、他言語)のカードなどで情報を伝えるようにする。
*外国の人も個人情報カードを準備をしておく。など、案がでました。

緊急時はやはり、近所で意思疎通ができることが大切。日頃から町内に外国の人たちがいる所は、どのように情報を伝えるのか決めておくとよいと思います。このようなこと言い続けている気もしますが・・・。

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by izumi-yworld | 2011-11-27 16:54 | 活動

第2回わたしへのごぼうび講座 〜家族生活支援ワークショプ

第2回目は12月4日 午後1時〜4時 富士市駅南まちづくりセンター
テーマ 自分のままでママに変身・・・素敵(家族とジェンダー・親になること)
    鹿児島の倉元綾子先生、福山の正保正恵先生の講座です。お楽しみに!

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by izumi-yworld | 2011-11-16 18:03 | FamilyLifeEducation

ごはんを食べてハッピーに!

農林水産省はhttp://www.maff.go.jp/j/syokuiku/maji_gohan/pdf/maji_gohan.pdf
1 たべることを大切に思う機会の提供
2 作る人たちの"マジ”をつて得る機会の提供

ちゃんとしたものをちゃんとたべるように!そして20年後の日本に生きる人がハッピーに!
とマジごはん計画を進めています。

10~30代の女の子たちをターゲットに東京ガールズコレクションやVOGUEgirlとタイアップしています。http://tgc.st/11SS/special/majigohan/おしゃれで、かっこ良くて、きれいて・・・。美しくなれる自分がイメージできれば女の子たち飛びつきますよね。日本のよい食文化を身につけて心身ともにハッピーになりましょう!
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by izumi-yworld | 2011-11-15 10:19 | 政治

学生と外国人親子のクッキング〜多文化共生

静岡県立大学のリトルワールドキャンプのみなさんが富士市で外国人親子クッキングを開きました。大学女性協会静岡支部メンバーで見学にいきました。料理前にゲームをやったり、おもしろいなと思いました。学生さんにきいてみると「始める前のアイスブレーキンング」だそうです。
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外国のこどもたちは、包丁を使った料理がたのしかったそうです。家では包丁をあまり使わない料理だそうです。私は1時間ほどしかいれませんでしたが、親子が日本料理を知ることもとてもよいと思いますが、学生のみなさんが準備や外国人親子と体験したことを、これからの勉強に活かせてもらえたらよいなと思いました。なんか、おばさんっぽいコメントになりましたが。
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友人宅のみかんです。みかんの味がしっかりしていておいしくて、今日15個は食べたと思います。
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by izumi-yworld | 2011-11-13 23:53 | 活動

神社がいっぱい

ウオーキングのとき、家の近くの神社をまわりました。歩いて10分もしないところにたくさんの神社があります。日吉浅間神社、愛鷹神社、熊野神社、十王子神社、まだまだたくさんあります。1時間で10カ所まわれました。神社境内には自治会の公会堂や老人憩いの場が設置されて住民の皆さんの集会場になっています。また、自治会で掃除等しっかり管理しているので、どの神社もきれいです。

神社(じんじゃ・かむやしろ)とは、神道の信仰に基づき作られた、恒設の祭祀施設。一方で神社によっては式年遷宮の習わしがあり(代表例は伊勢神宮)、必ずしも同じ社が恒設される物ではない。
古くは社殿がなくとも「神社」とした。山、滝、岩、森、巨木など多く自然を畏れ「カミ」(=信仰対象、神)とみなしたのである。すなわち現在の社殿を伴う「神社」は、これら神々が祭祀時に御神体から移し祀られた祭殿があって、これが常設化した物だと考えられている。教会や寺院といった礼拝堂や説法・布教する場とは趣が異なるのが特色である。・・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/神社

子どもの頃、よく遊んだ近くの神社はみんな違う名前の神社で、こんなにもたくさんあるとは、古いものに新たな驚きです。神社は自然をカミとみなした・・・。というのですから、日本人が自然を大切にし敬う気持ちをもち、神社が地域住民の憩いの場、こどもたちの遊び場として存在し、ご近所さんと仲良しに暮らすという拠点になっているのだと思います。

大きなクスの木、大昔、富士山から持ち帰った石など、神社によって特色が違っていてこんな発見ができるので、ワクワクとしてきます。今度は違う神社をめぐってみます。
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by izumi-yworld | 2011-11-13 21:43 | 文化・芸術

なぜアメリカにひきこもりはいないのか

増田啓子先生 家政学 アメリカ家庭の研究調査から

アメリカ家政学 家族と消費者の幸福を推進するための唯一の専門
国際家政学会 家族と個人の毎日を改善する目的
日本の家政学会の部会 多方面から多角的で実践的なアプローチ

増田講義資料の一部
アメリカの家
*子どもの部屋は片付いている
*子ども部屋は客の滞在中の部屋となる〜子どもは居間、他でねる
*来客、ホームパーティー多い
*家は親のものであり、子どもにとっては一時の滞在場所
*頻繁に引っ越しをするなど。

私も20代の頃、アメリカ人の家庭に宿泊をしたことあるが、たしかに、こどもの部屋が滞在場所で、2段ベットに寝袋をひいて寝た事が何度かある。それ以外にも居間もあるし、いろいろ。引っ越しをする人もおおいと思う。住居環境、家に対する考え方から、家のなかに居続ける事は確かに難しいと思う。

外山知徳先生 住居学 
本 「家族の絆をつくる家〜失敗しない住まいづくりのための30講」
この本には住居〜居場所〜生きる力、住まい方がどう生きる力になるのか書かれている。高齢者、夫婦、子ども(登校拒否)のことなどに触れている。家の間取りから家族関係へのつながっている。事例を含めた本です。

その他の情報
静岡県住まいの文化賞 
http://www.kenchikunavi.ne.jp/navi/topics/bunka/22/default.asp
住宅を建てるということは、自分や家族の現在のライフスタイルだけでなく、将来についても考えることが大事です。しかし今、社会は高齢化や情報化の波に大きく揺れ動いています。そうした中で、自分らしく生活するための住まい、家族が安心して快適に暮らせる住まいづくりが求められています。(HPから)
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by izumi-yworld | 2011-11-10 16:17 | FamilyLifeEducation

貧困者、ホームレスの住まいはどこ

JAUW 全国セミナー
市民社会を構成するNGO活動をテーマに開催された。

居住分野から考えるNPO,NGO活動  和洋女子大学 中島明子(居住学)
現状
市民・住民の要求に対して、公的コントロール・サービスが不足、乖離、対立
→市民・住民・民間組織自らがこれに対処する必要→任意組織、NPO,NGO等の非営利組織

活動例
◎自立支援センターふるさとの会
http://www.hurusatonokai.jp/
生活困窮者が安定した住居で安心した生活をおくり、社会の中で再び役割や人としての尊厳・居場所を回復する為の支援事業

◎住まい・まちづくり担い手支援機構
良好な居住環境の整備・管理の着実な推進を図ることを目的に、 住まい・まちづくり活動の担い手となるNPOや住民団体などの支援、住まい・まちづくり活動に関わる情報の提供など を行う。
http://www.s-m-ninaite-shien.jp/index.html

中島先生の講演で、日本の住宅政策はなぜ、家のない人が対象にならないのか?
この言葉が印象に残っています。
NPO,NGO等の「新しい公共」がメインストリームになるだろうか?
社会保障としての居住保障を基盤(公共の責務)

非営利主体の自主性・民主性・地域コミュニティ密着性・ネットワーク=豊かな居住の実現

感想
住宅政策にホームレス、貧困者などを対象にした住宅基盤の強化をしていくのならば、福祉的要素が十分に入らなければならないと思います。今の現状で、行政の縦割りでしっかりと他の部局と連携がとれているというならばよいが、どうでしょうか?

住宅政策
◎富士市 住宅政策課
http://www.city.fuji.shizuoka.jp/ct/other000027100/zyuumasukoukigaiyou.pdf
◎静岡県 建築・住宅
http://www.pref.shizuoka.jp/a_content/1_07.html


アメリカで家政学を専攻をしていたとき、様々な家族サポートプログラムをしりました。
その中に、貧困の人たちが、最終的には持ち家をもつ。と、いう事業がありました。

◎Family Self Sufficiency:Terre Haute Housing Authorityのプログラム
目的:公共資源、情報を住民が活用し、自立する。
資本:連邦、州政府
サービス:低所得家族への教育・心身ケア。家を持てるサービスを行っている。1800軒用意。日常生活に必要なスキル(食べ物、栄養、子育て、家事、貯蓄など)

ポイントは、住宅政策で提供できる家を用意。住民は生活のためのスキルを身につけ、心身の健康を保つために、教育をうける。(講座、カウンセリング)物心両方からの支援が必要。
例:貯金のしかたをしらなかった。→月20ドル貯金できるように意識する。→できるようになった。→・・・。このように生活スキルを身につけていき、そのゴールには持ち家がある。インパクトのある事業でした。

自分の生活する場所が快適であったら、生活にはりがでてくると思います。住宅政策見逃せません。
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by izumi-yworld | 2011-11-10 14:08 | 政治

仕事と子育ての両立を大事にする企業の皆さん、朗報です!

静岡県次世代育成支援企業認証制度
http://www.pref.shizuoka.jp/kikaku/ki-240/jisedai-kigyou.html

1.企業のイメージアップ
2.県と民間企業による優遇制度が受けられます!

その他
10月 しずおか男女共同参画推進会議にて企業取り組み事業の紹介がありました。(株)損保保険ジャパン浜松支店の取り組みがよいと思いました。
「地域ダイバーシテイ交流会」
地域活性化を意識し、いろいろな企業と交流会を開いている。内容は、1.各社が持つ女性育成プログラムの共有 2.ワークショップ3.セミナー講演会 
活発なデイスカションで仕事へ刺激になっているそうです。
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by izumi-yworld | 2011-11-09 15:08 | 政治

しずおか男女共同参画の状況

静岡県の女性団体に所属しているので、県の男女共同参画の施策、取り組みについて聞く機会がある。http://www.pref.shizuoka.jp/kenmin/km-150/danjo1.html
平成22年度の男女共同参画8施策内部評価から、課題として2点がとくにあげられている。

○政策・方針決定の過程への女性の参画は拡大傾向にあるが、未だ十分ではない。

○男女間の暴力等の根絶や女性の健康支援に向けた更なる取り組みが必要である。

この2点が一緒に取り上げられているのは的を得ている。政策など意思決定の場所に女性が少ない。これは、未だ権力に対して男女間の平等意識ができていないということ。そしてこのような傾向にある社会では男女間の暴力が多いと思います。

2007年にはじめて、政治の世界に挑戦を決めたとき、自分が女性だからいかねばという意識はまったくなかったが、4年経験し、女性が政策、意思決定の場所にどんどんいかなくてはいけないと強く思うようになった。女性を政治の場へと応援する紳士たちとどんどん手を組んでいきたいと思っています。
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by izumi-yworld | 2011-11-09 15:06 | 政治