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浜松市の外国人支援団体の見学へ

静岡県浜松市で外国人支援を行っている2団体の活動を見学してきました。

○浜松外国人医療援助会(MAF浜松)

浜松外国人医療援助会は、15年前から外国人のための無料検診会を開催しています。http://mafhamamatsu.wordpress.com/


e0070152_238449.jpgこの事務局をしているのが、日系3世の山城ロベルトさんで、彼は郵政で働く唯一の外国人だそうです。中学卒業後は家の事情で働き、19歳のとき夜間高校にいき、その後大学を卒業したそうです。日本語も上手だし、頭もきれるし、きれいな目をしていて・・・これからも頑張って!と応援をしたくなりました。

援助会のきっかけを作った会長の山口ハート国際クリニックの院長ともお話ができました。ボランテイアで成り立っているこの会の継続をさせるには、事務局がしっかりとしていること。そして参加していただける人たちのつながりの場を設けることが大事だとおっしゃっていました。なるほど!院長は地元商店街の集まりにも積極的に参加していて、商人でもないのに医者がなんで参加するのかと、びっくりされたそうですが人とのつながりが大事だという院長の行動には説得力があります。勉強になりました。e0070152_239782.jpg


○NPO法人浜松外国人子ども教育支援協会

http://www.ac.auone-net.jp/~tomo2/

外国人の子どもの教育支援を長年おこなってきて、指導者の立場の人たちへの教育、スキルアップが大事だということがわかり、教える立場の人たちへの支援にも力をいれています。今回はそのひとつ、外国人指導者のためのパソコン教室を見学させてもらいました。授業に役立つプログラムを知ることができて参加者に好評だそうです。パソコンは型がどんどん変わっていくので常に対応できる環境が作れたらいいですね。e0070152_2373610.jpg

大学女性協会(JAUW)静岡支部では昨年、外国人支援5団体に助成金をだしました。今年は実際に活動を見学し秋のJAUW全国教育セミナーでの発表、来年2月にはシンポジュウムを予定しています。http://shizuokawomen.blog2.fc2.com/
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by izumi-yworld | 2011-06-30 23:10 | 活動

DIG-災害図上訓練体験 自主防災を考えよう!

e0070152_21431027.jpg富士青年会議所の公開例会に参加しました。DIG-災害図上訓練をやりました。これは地域で大きな災害が発生した場合を想定して、地図に家、火災、避難場所、渋滞箇所、などなどいろいろと想定して書きこみながら積極的に災害の対応策を考えるという訓練です。これがゲーム感覚ででき、なおかつ、実際に災害が起きたらどう行動をとろうかと考えられるようになります。地域防災訓練のとき、いつも避難場所にいきますが、はたして、そのいつもの道が通れるかどうかはわからないし、では、どの道ならば安全にいけるのか・・・などなど気づきがたくさんありました。とっても役立つ訓練だと思いました。ありがとうございました。

http://www.pref.gifu.lg.jp/bosai-bohan/bosai/bosaitaisei/jishu-soshiki/dig.data/H2302-DIG-tebiki.pdf

初めて青年会議所の例会に参加しましたが、活気があって仕事がんばっているなあと感じられる男性が大勢いいました。彼らの今年のスローガンは、

「今」できることを「今」やろう!
自分変われば未来は変わる!

だそうです。富士市から活気を全国に発信してください!!期待してます!
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by izumi-yworld | 2011-06-30 21:43 | 講演・講座

シャボン玉で遊ぶ~富士たんぽぽの会

e0070152_21281223.jpg発達障がいの子供をもつ保護者の皆さんと会を発足してもう時期1年となります。支援学校以外のお友達や他の兄弟と遊ぶなかで少しづつ成長が感じられます。今回はA-1キッズスクールのご好意でお庭を貸していただき、おもいっきり芝の上を走り回り、シャボン玉をつくったりしました。

月1回の遊びの場を設けています。ぜひ、ご参加ください。e0070152_21283497.jpg

こちら富士たんぽぽの会のページです。
http://blog.livedoor.jp/dandelion_mii/archives/882663.html

発達障がいの青少年を積極的に受け入れをしている事業所、企業、NPO等ありましたら、ご一報ください。
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by izumi-yworld | 2011-06-27 21:17 | 活動

美しい言葉のシャワーを浴びて

初めて五井平和財団の新しい文明を生きる~カフェミーテングに参加しました。今回は、自分の大切にしている価値観について話、参加者で共有し、それぞれの価値観を大切に仲間としてつながっていけるのかというテーマでした。

参加者の人たちは美しい笑顔で、輪、愛、大好き、つなぐ、一緒・・・etc。自分の思いを一生懸命伝えている姿はきれいでした。また、人の話も共感をもって聞いてくれるので、とても気もちがよくなるのです。この会が終わったころは気もちも身体もとっても楽になった気がしました。このような環境に少し身をおくだけで、元気にもなり人に対してもっとやさしくしようと気持ちが芽生えてくるのです。言葉は本当に大切だと感じました。

ここ4年間の議員のミーテング、会議というと渋い顔になったり、いらいらすることも多く、主張する言葉、反論する言葉などなどを多く使ってきたと思います。ですから、必然と、自己を主張する~自我をだす~相手のことはうけいれにくい。うけいれない。といった構図の中に身をおいていたと思います。ここに私自身は疑問を持っていました。富士市をよくする。市民のためにと働いている世界がこのような会話でなりたっていたのでは、対立を生むだけで、調和するには遠くそれは、富士市全体をよくするということには遠いことのように思えました。

ですから、政治の世界で使う言葉を変えていくようにしなければいけないと私は思っています。対立・攻撃的な言葉を使うのではなく、調和、協調、叡智の言葉を使って人々の心を動かし、私たちの世界をよくしていく。だれひとりかけることなく。そうできると私は思っています。

身近な環境でいったら、父親はとても口が悪く、人間関係に苦労している人です。みていてとてもいやなのですが、自分もうつってしまうこともあり、ハッとします。自分を律して言葉を発しようと思います。

今回のカフェミーテングで、改めて美しい言葉のシャワーをあびることは、自分も人も幸せにしるのだと教わりました。ありがとうございました。
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by izumi-yworld | 2011-06-26 23:43 | 講演・講座

一般社団法人へ

大学女性協会(Jauw)は全国組織です。http://www.jauw.org/年に1度全国総会があります。今年は岡山での開催でした。
e0070152_21585527.jpge0070152_21591840.jpg静岡支部長として出席してきました。今回は社団法人から一般社団法人へ移行する大きな議案がありました。それは国で2007年「公益法人制度改革関連3法案」が可決され2013年度までに新制度に移行は法律の義務となったからです。
公益社団法人か一般社団法人もしくは申請せず解散という3つに1つの選択でした。ここ2年ぐらい話あいが行われていたのですが、なかなか理解が大変でした。なぜ、社団のままではだめなのか?なぜいままでの活動・会計書式ではいけないのか?もともと社会貢献活動を行っているという考えがあるので、どうして変えなければいけないのか?と会員の中で戸惑いがあったと思います。

総会で一般社団法人へ移行すると可決されました。

今後一般社団法人になり
*非営利型をめざす。収益事業の活性化(事業によっては非課税申請)
*公益性をより高める
*税金は本部として(会計書式の統一)
*事業のないようは本部と調整(支部だけで完結しない)
*支部の企画は本部へ提出~企画に予算がつく
http://www.shadanhojin.com/basic/taxhttp://www.shadanhojin.com/basic/tax

公益性を高めるということは、企業や団体がこのような団体に寄付をしやすくなった。もしくは、なっていくことなのでしょうか?そこのところもう少し勉強です。

*静岡県ではふじのくにNPO活動基金がはじまりました。

http://fnc-shizuoka.net/fund/index.html
国からの交付「新しい公共支援事業」と県拠出金、県民、企業団体からの寄付NPO活動助成事業の2種類があります。これもまた読んでもすぐに理解できずでした。ただいま申請中ですが。国・県・市が行うことは住民にわかりやすいように伝えてほしい!議員だった立場からして私も少し耳の痛い話です(痛) 次なる政治家のステージではわかりやすく伝えられるようにしておきます。

*富士山観光交流ビューローも一般社団法人へ

先日の総会で決定しました。ビューローは富士市、静岡県の補助金が4500万円近くだされ、その一方で会員会費250万事業収入が約190万円という税金に頼っている状態です。そのほか、受託費、負担金もあり。今後、観光が活性化され税金投入が少なくなっていくように道筋を立てていきましょう。

私は紙・まち文化プロジェクト推進事業「工場見学モニターツアー」を楽しみにしています。
http://www.fujisan-kkb.jp/
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by izumi-yworld | 2011-06-16 21:59 | 日々の出来事

次のステップへ~富士市不登校の家族の会Izumi

昨年6月にスタートさせた不登校の会Izumiは最近メンバーも定着してきました。主に10人ぐらいになるでしょうか。同じようなことを話せる仲間ができた安心感があるようです。それにたして、自分たちの力を社会に活かせていければと考えはじめているようです。メンバーの皆さんが自分をいかせるように協力をしていきたいと思っています。大学の先生たちとあたためてきた家族生活支援の教材もできあがりました。Izumi会のメンバーの人たちに参加してもらえれば、ひとつのヒントとなると考えています。

自分を活かすことに大事なことは「自尊心をもつ・甘えない」それと、しっかりと勉強することだと思います。
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by izumi-yworld | 2011-06-08 14:03

嬉しい!~地球っ子広場の活動が事例として

地球っ子広場をとりまとめている五井平和財団http://www.goipeace.or.jp/japanese/index.htmlは2004年に国連の経済社会理事会(ECOSOC)の特別諮問資格を有するNGOに承認されています。7月に開催されるECOSOC閣僚級会議に際して、五井平和財団では会議のテーマ「教育に関する国際目標達成に向けて」に対し、地球っ子広場(Earth Kids Space) の事例から提言をまとめて提出されました。
http://esango.un.org/irene/?page=viewPublicStatement&type=17&nr=3404&type=8§ion=8(英文)

世界に向けて発信できることは嬉しいことです。物事を世界観で考え捉え、地域、生活の場で活動をする。とても大切なことだと思います。

おまけに嬉しいこと

お気に入りのペンケースがみつかりました!すでに警察署に保管されていました。小物にこだわる私ですが、漆でかかれた龍の絵のはいった万年筆、イニシャルをいれてあるドイツ製のシャープペン、定規外付けの皮のペンケース。よかった、よかった、でてきてよかった。
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by izumi-yworld | 2011-06-08 13:46 | ニュース

政治の舞台に使用されている言葉と動作

国会のニュースをみているとこのような言葉と動作が・・・

言葉:造反、処分、派閥
動作:相手の耳元に口をよせて小さな声で話をする。

対立があったり、勝ち負けがあったり、うそがあったりするような世界に感じませんか。政治はただただ命をかけて世のため人のために行うものではありませんか。
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by izumi-yworld | 2011-06-03 20:51 | ニュース

仙台の人とお話をして~東日本大震災

高齢者ケアをするNPOの方からいろいろとお話をきいた。支援の必要な場所はたくさんあるけれど、ボランテイアの行く先が偏っていたり、単発であったりすると、ケアは難しい。いろいろとイベントが開催されて、イベント疲れをしている人もいる。支援物資の配布も無駄になってしまっているものもあるそうだ。その場で生活している人たちが主役で生活がしていけるように応援していきたいと思います。

以下は私も応援しているプロジェクトです。

*東北関東大震災・共同支援ネットワーク

高齢者ケアにとても力をいれています。

http://kyoudounet.jugem.jp/
http://www.clc-japan.com/jishin_b.html

*特定非営利活動法人 災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバード

新潟中越沖地震の災害を教訓に災害福祉に取り組んでいます。

http://www.thunderbird-net.jp/


*ふくしまキッズ夏季林間学校プロジェクト
福島の子どもを守ろうプログラム実行委員会

子どもの遊びを大切に北海道で林間学校をやろうというプロジェクトです。

http://fukushima-kids.org/

HPから
子どもたちを、子どもに戻すために
地震と地震による原発事故があってから、福島の子どもたちは放射能のために屋外で遊ぶこともままならない生活を送っています。子どもたちは親ごさんの苦労をわかっていて、みんなとてもいい子にしているそうです。子どもたちに、せめて夏休みにのびのびと子どもに戻って大自然のなかで遊んでもらいたい、そういう大人の願いからこのプロジェクトが始まりました。
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by izumi-yworld | 2011-06-03 16:38 | 日々の出来事

地球っ子広場サマーキャンプ2011参加者募集中!

この夏、上越国定公園の一角、長野県・峰の原高原でサマーキャンプを実施します。「大自然と生命のつながり」をテーマとし、さまざまな体験活動を通じて、五感を活用し、心とからだの目を開いて、私たちが大自然の恩恵で生かされていることへの感謝とすべての生命を尊重する心を育むことを目的としています。
また、共同生活を通じて、豊かな心や友情が育まれ、楽しい夏の思い出をつくれるようお手伝いをいたします。皆様、どうぞふるってご参加ください!!

私も参加いたします!

詳細はこちら
http://www.goipeace.or.jp/japanese/ho/62.html
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by izumi-yworld | 2011-06-01 19:03