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今日の富士山

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by izumi-yworld | 2010-11-16 18:20

改善にむけて~蒲原総合病院

3市(富士市、静岡市、富士宮市)の一部事務組合で運営している。先日、職員の収賄事件が発覚した。SPD院内物流管理を民間へ委託し経費を削減することを目的としておこなっていますが、そこで業者に便宜をはかった疑いです。詳細は捜査中です。

病院の運営に関しては、外部で組織された委員会から答申がだされたところでした。人件費が高い。ベット数を330から175にし療養、リハビリをふやす)など意見がだされています。運営は独立法人がよいのではという意見もでています。病院は老健とも併設されて、敷地内の看護学校も近年には新規にスタートできそうな状態になってきています。地元住民にとってはなくてはならない病院です。うみはだしきって、組織をしっかりとさせて再建していきましょう。

病院経営改革の研修に今年は2回いきました。いっていることは同じです。
経営の効率化、地域病院の再編・ネットワーク化、経営形態の見直しです。
現場の声としては、医師、看護師不足。

(以下は医療戦略の本質・マイケル・E・ポーター著 より)
良質は医療ほどコストが低い
*診断が正確
*治療ミスが少ない
*合併症の発生率が低い
*回復が早い
*侵襲性が低い
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by izumi-yworld | 2010-11-12 13:20 | 市政

●ごみ処理施設特別委員会の経過

H27年には、新しいごみ処理施設の稼動をめざしている富士市

決定事項
○機種 ストーカ&焼却残墳セメント等原料化
○規模 250t 
    1日一人640gで100%達成すれば可能
    現在90%達成している。将来的にはごみの有料化も視野に。
    他市で有料化を取り入れて効果がでているという。

クリアすべき点  「住民合意」

現在の構図としては、市は「反対委員会」を唯一の窓口として、住民との対話を図っている。それ以外に反対を表明している近隣地区がある。反対委員会以外の近隣住民への対応をしっかりとすべき。ごみ処理施設に一番近い住民への対応(岩松町1丁目4組、一色7組、大久保町)がおろそかになってはいけない。

委員会から当局の要望
岩松町1丁目4組、一色7組へ
青葉台地区ごみ処理施設建設反対委員会に復帰するための具体的な施策を講じ、両組が反対委員会を通じ意見を反映させることができるよう、なお一層の努力をすること。
大久保町へ
引き続き反対委員会への説明と平行して、詳細な説明を行うこと。

反対委員会の市への要望
1.安全な施設 2.小規模であること 3.協定書 4.エコプラザなどの環境整備
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by izumi-yworld | 2010-11-12 12:44 | 市政

静かなひろがり~地球っ子広場ふじ

地球っ子広場ふじをスタートして5年がたちます。一緒にやりはじめた3人はそれぞれに忙しく、3人がそろい活動することも少なくなってきました。ひとりはweb&広告のデザインでどんどんと力量をつけ、ひとりはメイクアップ&ヘアメイクアーティストとして復帰をし、私は議員となりました。ただ、みんな地球っ子広場が好きなので、時間がとれるときは、参加するというスタンスは変わっていません。そんなこんなでおおげざに宣伝もしないのですが、地球っ子の開催はいつですか?どこでやるんですか?と、問い合わせはとぎれないのです。不思議な力をもった地球っ子広場です〔笑〕全国で、他国でも地球っ子は静かに広がりをみせています。それぞれの広場で個性は違うのだろうけど、共通の理念がしっかりとしていて、これに共感する人たちが集まってくるのだと思っています。

地球っ子の3つのお約束
○人にめいわくをかけない
○自分のことは自分でする
○あまった力で人の手助けをしよう

3つのお約束は、大人の私たちもしっかりとできれば、よいのだと思います。こどもたちは大人たちをしっかりとみているのだから。そして、いろいろな人たちと仲良しになれるでしょう。

10月の地球っ子~かじままつりに参加しました。
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11月の地球っ子~岩松まちづくりセンター
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新しいお友達がたくさんきました!
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by izumi-yworld | 2010-11-12 11:31 | 日々の出来事

NCFR(全米家族関係審議会)参加&恩師との再会

e0070152_8221797.jpg今回のNCFR(全米家族関係審議会)http://www.ncfr.org/conf/current/annual.aspに参加(11.2~7)したのは、大学院生のとき以来8年ぶりです。ファミリーサポートの専門家、学者、学生たちが集まり、family life educationプログラムや、様々なテーマについて研究発表や意見交換を行います。私は少女に対するDV、父は親として必要か?韓国の健康家庭法、リーダーシップワークショップ、ファミリーライフエジュケーションなどに参加し、朝から晩まで3日間有意義にすごすことができました。特にエクステンション(大学の付属機関の公共サービスセンター)の人たちとの会話はとても楽しかったです。地域の人がこんなことに困っていて、こういうサービスをしたの。そうしたら元気になった。とか、うちのほうでは、こんなことでこどもたちがこまっていて、なにかいい方法ないかしら?とか、今現場でおきている様々な生活のことについて話あい、最善の解決策を探すのです。いろいろな人たちと関わり、多くの声を聞いて、物事を整理して、人との輪を保ちながら、ひとりひとりにあった方法をみつけていくのです。こういうことすることが好きなのです。議員の仕事も同じですね。おれが、私がと、自己のことばかり主張しなければ。

今回のNCFRの参加は、現在大学の先生たちと進めている「家族生活教育プログラム」の作成、長期的視野では家族生活教育の専門家の育成への調査です。アメリカ、台湾、韓国で誕生したように、日本に今必要なプログラムであり、人材です。もう一息、もうふた息?頑張ります!

e0070152_8252532.jpgアメリカは中間選挙のときで、同じ会場に民主党候補者のパーテイー会場もあり、テレビ中継をしていました。あの派手はでな感じが懐かしかったです。

e0070152_8232224.jpg恩師のDR.Onagahttp://hdfs.msu.edu/people/faculty/onaga-esther-e-phd にも会うことができました。先生は最近、自閉症の子どもと親が一緒に集い、野菜をつくり、料理をする会を始めたそうです。専門家としても親としても(自閉症の息子がいる)、こどもの将来を心配しています。自分が生きているかぎりは面倒をみることができる。もし、自分がいなくなってしまったどうなってしまうのか?コミュニテイが支えあえる場所になっていることが必要なのです。アメリカはとてもプライベートを重視し、近所の付き合いはほとんどないので、そこを心配しています。「一緒に食べる」ということをとりいれたこの会はとっても盛況で喜んでいました。私も特別支援学校のお母様方と、こどもたちが就労の時期をむかえることを考えて会(たんぽぽ)を発足した話をしました。10月のたんぽぽの会では、お母様方がゲームをいくつか考えてきて、遊びました。こどもたちはのりのりに遊んでいました。

成田空港に到着したら、朝焼けのような夕日が出迎えてくれました。
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by izumi-yworld | 2010-11-11 08:25 | FamilyLifeEducation