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福祉キャンパスまつり&今泉地区体育祭

e0070152_2228343.jpg週末はまつりと体育祭がありました。運動会になると、もともとの体育会系の血が騒ぎ「いくぞ~」と力がはいります。体重大幅アップをアメリカ留学のせいにしてきましたが、ここ数年は、そのせいにもできず、気持ちは体育会系、体力はまったくなし状態になってきたので、この辺で体力アップをしていくつもりです。先週、台湾にいったとき、足ツボマッサージをやる機会がありました。けっこうどこもかしこも痛く、健康管理のアドバイスをもらったりと。いいタイミングで、健康を維持できるようになりました。いつもついているんです私。強運なことはよく感じますが、さっきテレビをみていたら、「運が良く。まわりの人たちの運気もあげていく人」の手相、なんて紹介してました。私もそうみたいです。なんでもいい風にとらえると、気分がいいですね!さあ、議会だ。議会だ。
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by izumi-yworld | 2009-09-13 22:32 | 議員生活

9月議会開始

9日から来月8日まで議会定例会です。平成20年度の決算報告をうけ、資料とにらめっこです。決算書以外に常におおくの資料を提出されていて、すべてに目を通しているにもかかわらず、細部まで記憶していない自分に「しっかりせい!」といった感じです。来週の決算委員会まで、今までの市の成果と市民の声(要望、不満、不安)を伝えていきたいと思います。昨年の市の事業について質問がある方は連絡ください。

うちのにゃんこがダウンぎみ。みなさん、季節のかわりめ、身体をいたわり生活しましょう!
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by izumi-yworld | 2009-09-11 19:21 | 市政

family life education~台湾

e0070152_19184552.jpg私たち家政学専門隊は、台湾のfamily educationプログラムの視察に行きました。私は今回が2回目の視察でしたが、2年前より発展し、また新たに小学校に訪れることができ、実り多い台湾視察でした。本当に台湾の方々は親切で温かく、お礼も返しても返したりないほどにいい人たちでした。ありがとうございました。(写真真ん中が、Dr.Chen)

●family education center, Taipei County
e0070152_19211389.jpg家族を取り巻く、支援体制がよくできていて、自治体の内部組織、学校、PTAも含め、よく連携のとれていること、family life educationの人材も台湾全体で2年前より100名増えており、家族支援に対する専門家のニーズを再認識しました。また、新たに外国人で台湾に定住する家族向けや祖父母と孫向けプログラムなど内容を聞くことができました。

公立小学校を2校見学
●Jeu-Guang elementary school
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ここは、読み聞かせに力をいれており、また、絵本を読むことから遊び、学びへと発展させていくプログラムがあり、これは台湾でさきがけの学校です。

●Houpu elementary shcool
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e0070152_19331252.jpg子どもたちによる、音楽演奏で歓迎をうけ、びっくりでした。その演奏の音色の美しいこと。うっとりしました。学校内には音楽練習教室(個人練習につかえる)が44つもありました。

2校とも、自分たちの学校に誇りをもっていて、先生、PTAとの信頼関係も厚く、一緒に話し合い、活動をしていることがよくわかりました。先生も子どもたちもにこにこしていて、こどもたちの学校環境はいいのだと、嬉しく感じました。

●Fu-Jen Catholic University
e0070152_19415678.jpg大学に併設されているチャイルド ケア センターを見学後、家族支援専門家育成(family life education)コースについて講義をききました。私たち日本プロジェクトチームは、活動にむけて、よいヒントをたくさんいただきました。今後この成果はパイロット教室、講演などでみなさんに紹介していきたいと思っております。こうご期待!
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by izumi-yworld | 2009-09-09 19:47 | FamilyLifeEducation

地球っこ 参加者募集!

地球っこ広場ふじhttp://www.earth-kids.net/では、毎月いろいろな遊びを行なっています。

今月 「たこあげ~自分でたこをつくろう!」       
講師 凧づくり名人 佐野 久雄氏
9月26日(土) 午前9時半~12時
場所 今泉まちづくりセンター 

持ち物 マジック・材料費50円 *作成後、今泉小学校で凧揚げをします。
9月13日まで参加の有無を連絡ください。材料の準備があります。
Tel&Fax 0454-53-2458 (山下)
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by izumi-yworld | 2009-09-04 22:51 | ニュース

family life education~家族生活教育

Family life education(家族生活教育)http://www6.plala.or.jp/izumiful/fle.html―私はこれを日本にしっかりと定着させたい。そう決意し10年、実際に活動をはじめて6年がすぎた。http://www6.plala.or.jp/izumiful/report/report/report_12.html予期もせぬ誹謗中傷があったり、理解されなかったりするけれど、確実に形になってきている。今、一緒に活動を始めた方々は本当に素晴らしい。先日(8/22~23)行なったパイロット講座は勉強になった。日本家政学会家政教育部会主催。もくもくと自分のやれることはやり、人を否定することなど一切しない。いい人たちなのです。核となる大御所の中間先生は、どの人にも公平な態度で、威張らない。だから、人がついてくるのだと思います。

Family life education―実はどの国にもある生活に密着した実践的学問です。家庭科教育・家政学がベースになっています。今、日本で家庭の崩壊、家庭教育の低下が!と騒いでいるのだから、しっかりと家庭科教育、家政学を充実させていけばいいのです。http://www6.plala.or.jp/izumiful/report/report/report_14.html

今週末、家庭教育法を世界ではじめて作った台湾に、今度は大学の先生たちと調査にいってきます。実りある調査でありますように。
http://www6.plala.or.jp/izumiful/report/report/report_13.html
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by izumi-yworld | 2009-09-04 22:32 | 議員生活

社会保障コース

8月の研修(17~21)は、社会保障の基礎、介護保険と高齢者福祉、医療制度、医療保険、少子化社会対策と児童福祉、障害者福祉、生活保護http://www.jiam.jp/workshop/seminar/21/tr09088.html
日本では「国民皆保険」ですが、医療保険には被用者保険、地域保険(国民健康保険)とあり、種類がおおく、サービスの格差も多くあるように思います。将来的には、被用者保険、地域保険(国民健康保険)は統合したほうがよいと思います。市町村の国民健康保険の抱える問題点は1.加入者の高齢化2.低所得者、無職者の増加3.保険料収納率の低下4.医療費と保険料の地域格差5.多くの小規模保険者の存在などがあります。これでは、運営もサービスもままならない状態になってきてしまいます。

私の意見としては、財政を考えると、規模はある程度あったほうがよい。(将来的には国がまとめる)しかし、サービスは地域にまかせるようにしたほうがいい。より身近で住民のニーズに応えられるようにできる。保険は医療だけなのか、どうなのか?となると、日本では扶助的考えも、感情もあると思うので、ばっさり医療だけとわりきれないと思う。健康維持、促進、病気からの回復には、予防的サービスも、病後のサポートも必要であり、つながってサービスをうけれることはよい。また、病院経営を考えると、予防的サービスや病後のサポートもとりいれていくことが効果的です。

演習では、グループにわかれ、下記のテーマで話あいをしました。政令都市など大きな市は、各自治体で運営(サービスもお金もやりくりする)することが共通認識でした。やはり、それができる財力も人力もあるのでしょう。また、町、村では、それぞれがとにかく努力できることは精一杯やる。そして、場合によっては国に補助してもらうという意見でした。私たちグループは中規模な市がおおく。下記のように意見がまとまりました。市だけでは、財政も設備も人材も厳しい。だからもう少し大きくまとばればできるのではないかと。


1.地域保険と被用者保険の2本立てを維持する場合(各項目につき、理由も含めて記載してください。)
 
統合を考える。

2.地域保険と被用者保険を統合することとした場合(各項目につき、理由も含めて記載してください。)
(1)保険者の主体について
最低2次医療圏。都道府県が主体となる。
理由 
1.規模が大きいほど、リスクを低く抑えることができる。
2.担当職員数を減らせる。組織の合理化
3.財政的に運営が安定する。小規模の保険者、弱小自治体を救える。
4.都道府県は高額医療費共同事業を再保険制度として、施行済みである。
5.市町村間の負担の平準化ができる。

(2)保険者の規模について
現状では都道府県規模であるが、将来的には道州が望ましい。(最小でも各都道府県の二次医療圏)
理由 
1.現状の都道府県でも人口、被保険者数、財政力に大きな差がある。
 2.国一元化は望ましいが小回りが利かず、小さな政府にも逆行する。
 3.(1)と同じ理由
  
(3)保険者の財源構造について
国50%、市町村と被保険者で50%
理由 1.道州になれば国の調整交付金は不要となり三位一体改革以前に戻すのが妥当である。


そのほか
道州制とでましたが、私自身は、道州制じたいがあらゆる面において効果的なのか今現在では?です。それよりも県単位もしくは、市と国といった関係作りが国民の声がよくきけ、サービス提供に貢献できると思います。
以前、英語講師をしているとき、静岡県は名古屋支部で総括され、三重県、岐阜県、愛知県の人たちと一緒の研修だったりしました。まったく個性が違う4県であり、あのとき体感した感触では、道州制はピンときません。イノベーション、道州制について米倉先生のお話をきいたことがあり、そのいう考えもありとも思いますが。
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by izumi-yworld | 2009-09-04 21:38 | 議員生活

サルしか対策

富士市でもサル、鹿による被害がでています。環境保全課担当の方々が丁寧に説明をしてくれました。まず、環境保全課にTelしてくれれば、必要におうじて、他の課と連絡して、保護対策をしているとのこと。休みの日でも守衛さんに電話してくれれば、そこから担当者に連絡がいき、対応をしてくれるそうです。電話して1時間以内に現地で向いてくれます。駆除というよりは、保護に努め、山に返す努力をしています。昨年合併した旧富士川町では、サルが結構でて、自治会と協力してさるのおりを設置しています。担当者いわく、サルは頭がよくて、女、子どもをばかにするそうです。だから、男性の協力は必須だそうです。被害にあった場所(農地、林、民家、学校など)によって、連携する所(課、農協、森林組合、猟友会、警察署)も別々だそうで、これでうまくまわっているのならそれでよいとは思うけど。今後、被害が広がっていく予想があれば、捕獲対策の仕組みの見直しも必要かもしれません。

先日、シカが高速道路上の橋の金網の間にはいり、身動きできないままでいたそうです。シカも命がけです。アメリカにいるころ、学校内、高速道路によくシカがでていました。シカをよせつけない臭いシールがありました。これをはってみてはいかかでしょう。
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by izumi-yworld | 2009-09-02 20:38 | 市政

投票証明書

今回、投票証明書をみせると、静岡県内では、旅館や水族館が半額になったところがある。投票証明書の発行は、法的書面でなくて、各選挙管理委員会の判断で発行されている。富士市はその判断により発行されていない。理由を聞いたら、商業ベースになったり、特定の候補者を押している所があったりしては困るそうだ。他市を調べてみたら、参加店は選挙事務所に出入りしない。政党ポスターなどを店頭に出さないなど申し合わせをしている。その市の選挙管理委員会は「公平な立場での協力はありがたい。証明書の発行は気軽に申し出てほしい」といっている。私は地域の利害のないところがこのような活動をしてくれるほうが、選挙にいってくださいポスターやのぼりを使うより効果的だと思います。県立美術館無料、市営プール無料とか、いい案がでてきそうだけど。実際に今回の選挙では投票証明書が欲しいとの問い合わせが結構あったようだ。
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by izumi-yworld | 2009-09-02 19:10 | 市政

政権交代

国の政治に新しい風が吹きそうです!これから4年間の国会議員の活動に期待をしています。そして、私はそのまた次の選挙に期待をしているのです。政治の扱いがもっと成熟して、どの党であれ、ただ顔がでかい。声がでかい人ではなくて、政策についてしっかりと本質を議論し、行動していける人が当選するようになっていくと。みんなで政治に真剣に向き合いましょう。
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by izumi-yworld | 2009-09-02 18:33 | ニュース

防災訓練

e0070152_1873841.jpg1日の防災訓練は無事終わりました。富士市では各家庭の安全確認に「安全確認カード」を家の前(玄関、戸口など)に置くようになっています。他市では、目立つように黄色のハンカチなどを置くところもあるようです。色がついているほうが、目立ちそう。
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by izumi-yworld | 2009-09-02 18:07 | 市政