<   2009年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

市町村議会特別研修

e0070152_19352699.jpg社会保障の勉強で今週月曜日から金曜日まで、滋賀県にいます。研修所で食べる、勉強、食べる、寝るとやっていて、身体がなまってきた。さっき、自転車を借りて、外の空気をすってきた。

健康保険のしくみが複雑でよくわからないでいたけど、この研修で少し、わかってきた。現在、地域保険と被用者保険のそれぞれが別になっているが、将来的には、統合していったほうがよいと思うけど。まだ、明日まで、勉強と議論が続きます。続きはまた書きます。
[PR]
by izumi-yworld | 2009-08-20 19:35 | 議員生活

私たちがまもるべきもの 平和

年に1度、8月15日は戦争について考えさせられます。富士市戦没者追悼式に出席し、平和のための富士戦争展を観て来ました。戦争体験者の方々は、「絶対に戦争はだめ!」といいます。このようなことが2度と起こらぬよう後世に伝える必要がるともいいます。平和のために、戦争はいらない。と、私も思います。そして、戦争の悲惨さを伝えていくことと、同時に、穏やで、活力が湧いて、出合う人すべてにやさしくしたくなってしまうような心を育てていくことがもっとも大切だと思います。

今年2月議会で質問をしました。「富士市の平和文化の創造について」です。
以下3月19日のブログ

富士市は昨年10月に「平和市長会議」に加盟しました。http://www.mayorsforpeace.org/jp/index.html134カ国、2777都市が加盟しています。そこで、平和文化の創造と富士市としての平和貢献も考え、市長会議の行動計画にある平和教材の作成をし、加盟都市へ配布すること。また、国際平和デーにイベントを行なうなど市民の意識を高めることを提案しました。市としては、現状維持(現在の市民の平和事業を応援するなど)で提案はこれからの課題ということに。国際平和デーはHPなどで普及をしていくとのこと。

核兵器廃絶に向けたとりくみはとても良いことだと思います。と同時に、「恐いから、危ないから、やらない。やってはだめ」という考えから、もともと、人々がもっているやさしさとか、おもいやり、強い心などを自然体で伝えていくとも大切だと思います。ですから、日常で嬉しいこと、幸せな気持ちになる事柄をわかりやすく冊子にしてまとめて、広げることも良いことだと思います。私は90カ国以上の方々とお話をしたことがあります。なぜか富士山に憧れを抱いている人が多いのです。富士市の平和を大切にする心を形(冊子)にして、世界の都市に配布することは、世界の人々に与える影響はとても大きいと感じています。冊子作っていきましょう.

[PR]
by izumi-yworld | 2009-08-16 11:18 | 議員生活

健康のため~ブータンの旅

e0070152_19573185.jpg左の木箱はホテルやレストランでみかける。なんと、無料のコンドームが入っています。インドから人がはいってきて、エイズに感染した人がでてきたらだそうです。現在100数十名。木箱に常に50枚用意されていないと、罰金100円がとられます。係りの人が毎日チェックにくるとききましたが。木箱の設置は会社で、コンドームの料金は国がだすそうです。

ブータンは世界初の国全体が禁煙場所です。タバコはすってはいけないのです。これは2つの理由から。
e0070152_2092917.jpg1.ブータンでは、お寺など、入るまえに、お香をたく塔が建っています。お香は天へ、上へ、神へとつながる神聖な煙。が、タバコの煙は悪のけむり。これを一緒にしてはいけないこと。
2.ブータンでは、医療費は無料です。たばこを吸って病気になる人が増えて、国の財政が圧迫しても困るのです。


ブータンの健康対策、斬新です!
[PR]
by izumi-yworld | 2009-08-13 20:10 |

地震の朝

今日、富士市内は、交通渋滞がつづきました。近辺では、大きな被害はありませんでした。あわてずに、行動していきましょう。富士市の地震情報http://www.city.fuji.shizuoka.jp/hp/page000014400/hpg000014325.htm
[PR]
by izumi-yworld | 2009-08-11 22:40 | 市政

人の気をそらさない

先週7日に地元ラジオに出演。10分間で議員になってやりたいこと。趣味のはなしどこまでできるのだろうか?と、思っていたら、杉山直さんの素晴らしい話の持っていきかたで、要点がしっかりと押さえられていて、リスナーにわかりやすかったのではないでしょうか。人をそらさず、正面から一環して太いエネルギー(でも威圧感がない)を注いでくるプロの力をみました。その道のプロに出会うと、とても刺激を受けるし、活力が湧いてきます。ありがとうございました。
[PR]
by izumi-yworld | 2009-08-10 10:11 | 議員生活

畑の学校

「地球っ子広場ふじ」http://www.earth-kids.net/japanese/index.htmlは、富士宮市の新鮮組で畑の学校を楽しみました。大根の種うえ、空しんさい、きゅうりの収穫、土についての勉強をしました。e0070152_9453957.jpge0070152_945485.jpg畑しごとをしている人たちは、とても土を大事にしています。ふあっとしていてやわらかい。きもちいい~。なんて思っていると、「土を大切にしない生物は滅びる」なんていわれ、どきっとしました。健康な土は構造(土の粒子、空気、水の割合)がよく、微生物が活動し、有機物が必要だそうです。11月の大根収穫が楽しみです。新鮮組、ふじ食農体験交流協議会のみなさま、ありがとうございました。
[PR]
by izumi-yworld | 2009-08-10 09:47 | 日々の出来事

創作人形

e0070152_9323176.jpg「暮らしの木 古布に魅せられたくらし 其の十一:gakken)」に創作人形の特集をしています。私の後援会リーフレットの絵http://www6.plala.or.jp/izumiful/sigi_yamashita/index.htmlを描いてくださった松田光代さんの作品が載っています。ぜひ、ご覧ください。
[PR]
by izumi-yworld | 2009-08-10 09:33 |

マンダラ~ブータンの旅

マンダラの色彩やデザインの美しさに惹かれて写真をとりまくっていた。そして、ひとつひとつをじっくりと見つめていると、不思議な気持ちにかられる。マンダラに吸い込まれるような感覚。マンダラには壮大な宇宙観が存在するなんて聞いたこともあるけど。深くは知らないけど、気持ちがいいので、今度マンダラデザインをしようと決めた。ブータンに2つしかない立体マンダラ(ひとつは国王の家になる)もタ・ゾンの博物館(2008.12に完成したばかり)でみることができ、ラッキーでした。
e0070152_15383945.jpge0070152_15385443.jpge0070152_15391037.jpg





e0070152_15394337.jpg

[PR]
by izumi-yworld | 2009-08-02 15:43 |

新居町手筒花火

e0070152_12391123.jpge0070152_12391191.jpg昨日、お祭りで初めて、手筒花火を観ました。迫力満点!西の方角からは、富士川まつりの花火もみえ、ダブル花火となりました。中国からきていた方々もちょうど花火をみることができて、感激していました。幸運!
[PR]
by izumi-yworld | 2009-08-02 12:39 | 日々の出来事

こどもたち~ブータンの旅

e0070152_10571572.jpge0070152_10572767.jpge0070152_10573899.jpg






e0070152_10592718.jpg
e0070152_110277.jpge0070152_1104149.jpg







e0070152_1115888.jpge0070152_1121735.jpg
e0070152_1111494.jpg







e0070152_1151380.jpgブータンにはいじめはないという。朝の通学時、どんよりと疲れたような歩き方をした子どもたちはみなかったけれど。(日本ではみるんです!)教育はブータン語と英語を教え、授業は英語ですすめられる。だから、どの土地にいってもこどもたちと片言の英語でお話をすることができた。勉強しているレベルも高いと思います。小学低学年で中学生ぐらいの教科書だったり、高校生で大学生レベルの本を使用している。これはインドで出版している本を使用しているそうだ。「こどもに教育が必要だ」と、強化している。教育は基本的に無料だけど、試験がとっても難しいそうだ。高校進学は、成績の悪い子は、無料の公立高校はいれず、私立(お金)にはいるそうだ。また、進学をせず、専門学校に進学すると、国の文化伝承できるよう技術を身につける選択ものこされている。これも無料で生活費もすべてふくめ、国が支援をする。よく考えられた教育方針だとおもう。

ガイドさんが、こどもでもハンサムや美人は、勉強できなくて私立にいく子がおおい。なんていってました。人にちやほやされて、勉強に集中しないで、容姿磨きや恋愛にのめりこむんでいってしまうのでしょうか?ブータンのテレビチャンネルは40数局あるそうで、アメリカ、イギリス、インドなど世界中のニュース、映画、メロドラマなどもみれる。世界の若者のファッションや化粧や、ダンスなど簡単にみれるのだから、あんな格好してみたい。なんて、思うのもふつうだし。

ブータンの自殺者は年間1~2人だそうだ。気になるのは、理由が夫婦不和、子育て苦にする妻(10人に7人は離婚する。理由は浮気がほとんど)それに、親の不和を苦にする子ども、また勉強苦だそうだ。数が少ないとはいえ、家庭不和や教育を苦にこどもが自殺とは心穏やかにはいられない。ブータンでも子どもを笑顔でいてくれるためには、まわりの保護者や大人が心の健康をたもち、おもいやりをもたないと、子どもにしわ寄せがくる。先進国の悪い例も多くみているから、そこは、心しているとは思っています。
[PR]
by izumi-yworld | 2009-08-01 11:38 |