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2009.6月議会一般質問

今日、一般質問が終了しました。富士市議会では、ホームページに議会中継をのせています。
http://www.city.fuji.shizuoka.jp/hp/page000013600/hpg000013595.htm私の「思春期支援について」と「アイヌのチセ(家)づくりの伝承について」の一般質問ご覧ください。反省点は後日のせます。今は頭も身体も動きません。

そして、後日 7月7日。
反省点:どれだけいわんとすることを時間内で伝えることができるのか。これは今回も完璧とはいえませんでした。できるようになるまで、何度も何度も挑戦です。

思春期支援について
議会終了後、担当課から再度話をききたいと連絡がはいった。思春期支援について意見を交換した。現場の人たちは、本当にやる気があって有難く、嬉しかった。
要点
*性教育など予防的講座の充実*思春期のこどもたちの居場所の考慮*不登校生徒への支援の仕方、仕組み*保護者への情報提供と相談者(場所)の明確化など。
改善に向けて:縦割り行政であるため、問題点がわかりにくい。改善方法の視野を広くする必要がある。また、思春期の特性にあった提供が大切。そのための提言をいくつかした。京都青少年センター、茨城県、奈良県などの事例をだしながら。

アイヌのチセ作りの伝承について
要点
*アイヌのチセ作りを通して、家族の大切さ、自然の大切さを体感する。丸火自然公園は多くの自然、青少年の野外活動、また、市外、県外からも多くの利用者があり、自然な形でアイヌ文化に触れることができよいのでは?
*静岡県でも人権についての項目で、啓発強調事項として「アイヌの人々に対する理解をふかめよう」とある。アイヌのチセの模型はこどもも1時間ぐらいで作成できる。チセは生活にあわせて、大きさも、材料も自由自在。アイヌの方で教える意欲のある方もいらっしゃいます。今後も活動に工夫をしていきたいと思います。
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by izumi-yworld | 2009-06-30 19:37 | 市政

ほっとする時間

8月に出産をむかえる友と久しぶりにおしゃべりをした。幸せそうでなにより。雰囲気もどんどんやわらかになっていて、妊婦は本当に美しい。こちらもなんとなく、ふあぁんとした気持ちになる。その帰り、新幹線に乗っていたら突然、前の席の人が「すみません!」と、声をかけてきた。「えっ、ハイ。何でしょうか?」その男性は「席のリクライニングのシートを後ろに倒しますが、よろしいでしょうか?」私「ええ。どうぞ」あんなに丁寧に、ことわりを入れる人ははじめて。私自身もそう丁寧に言葉をかけたりはしない。とても気持ちがよかったので、次からは、私も実行しよう。e0070152_18162850.jpg
写真の、石灰岩みたいな形をしたものは、発酵し乾燥させたジャガイモ。これで調理した「ムニ二イモ」という、アイヌ料理をいただきました。あ~おいしかった。
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by izumi-yworld | 2009-06-20 18:19 | 日々の出来事

ヒヤリング

今日、6月議会での一般質問通告書をだした。その後、担当課の職員がヒヤリングに来た。どんな内容の質問をするのかやりとりをするのです。毎回、だいたいそうだけれども、「ちょっと、その質問に関しては・・・」と、頭を悩めている様子。現状をよりよい方向に持っていくための質問(提言)なのだから、新たにやってほしいこと。チャレンジしてほしいことを、こちらは伝えるのです。「その質問ですと・・・」「内容かえられないですかねえ」こちらも、そうですか?と、聞き手にまわる。「では、このような感じだと・・・いいですかねえ」ヒヤリング終了。先輩議員から、「通告書の文面をかえるのはおかしいでしょ。そのままでいいのよ」「あっ、そうか」と、私。ミスをおかしそうになる。これから、内容は煮詰めていくけど、うまくいく感じがしている。馬力だしますよ。今回の一般質問。

1.思春期支援について
2.アイヌのチセ(家)づくりの伝承について
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by izumi-yworld | 2009-06-17 23:15 | 議員生活

バリデーションへのお誘い

14日、夢コープ「バリデーションへのお誘い~認知症の人へのコミュニケーション技法の習得~」研修会に参加させていただいた。お誘いいただいた講師の都村尚子先生(関西福祉科学大学准教授、バリデーションティーチャー)、快く承諾してくださった夢コープ研修委員の深澤さま、ありがとうございました。私は、平成20年2月定例会富士市議会一般質問3月6日でバリデーション導入について取り上げています。http://www25.city.fuji.shizuoka.jp/VOICES/index.html過去6年、毎年、Naomiさんに同行して、全国の家族介護をしている方々、現場の方々の姿を拝見し、Naomiさんとお話をして、バリデーションは、本当に介護する方々、認知症の方々、両方の心を明るくするものだと思っています。都村先生のセミナーは、とてもわかりやすく、とても勉強になりました。ありがとうございました。これからも、バリデーション研修が富士市で行なえるよう、努力したいと思います。人はだれでも、自分の気持ちをわかってもられることほど、嬉しいことはないのです。

おまけ
今週末は、インド旅友たちと、箱根温泉でおしゃべり大会で、心も身体もケアされ、パワーアップできました。幹事の由美さんはじめ、みんな、ありがとう!
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by izumi-yworld | 2009-06-15 11:16 | 議員生活

世界遺産と富士山

大学女性協会静岡支部で、13日、県民部世界遺産推進室http://www.pref.shizuoka.jp/kenmin/km-230/index.htmlの方に来ていただき、「世界遺産と富士山」と題して、勉強会を開いた。世界遺産登録は現在878件、(日本14件)世界遺産として登録されるには、「顕著な普遍的価値がある」ことだそうだ。本物か、完全な状態で守られているか、遺産を守るための体制が整えられているか。これらの証拠をみせること。

なぜ、富士山が文化遺産へとなりうるか?
富士山は日本人の心を表している。すべてのものと共生する自然観。
信仰:山そのものが信仰の対象となっている。そして存続しているなど。
芸術性:文化創造の源泉となっている。海外にまで影響を与えているなど。
今後富士山の保存管理をしっかりとするための、専門家からの意見の中に、観光産業に管理されてはならない。と、いうものがあった。すごく、納得してしまった。

ひとりひとりが富士山を大切にする心が大切であって、ひとグループの利益の道具になってはならないと思う。富士山は、大きなひとつの存在であって、すべての存在。なんともいえない尊厳のある山。霊峰富士。好きで好きでたまらない。
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by izumi-yworld | 2009-06-15 09:55 | 講演・講座

静岡知事選公開討論会

昨晩、知事選(18日告示、7月5日投票)の立候補予定者公開討論会(日本青年会議所東海地区静岡ブロック協議会、三島青年会議所など主催)を聞きに三島市にいってきた。あちらから、こちらから、立候補予定者、自民党参院議員の坂本由紀子氏、前静岡文化芸術大学長の川勝平太氏、元参院議員の海野徹氏の話は聞く。しかし、実際に本人の声を聞いたことがない。これでは、誰がいいのか決めることはできない。きいてどうだったのか?む~ん。2人はよく県政を勉強し、具体的にそれぞれ政策を考えていると思った。キャラクターは3人3様。あと知事選になると、支援する組織も大きく選挙に影響するしと。現時点では、誰がいいのか決めかねる。県のトップとなる人は、1つの党にしばられることなく、県政を動かしていってもらいたい。自分の志すことはA、しかし、支援組織がBだから、不本意ながらBを実行するような人では、リーダーシップはないだろうし、まだ日があるので、じっくりと考えていきたい。
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by izumi-yworld | 2009-06-11 21:28 | 議員生活

丸火自然公園

e0070152_20581528.jpge0070152_20582678.jpg一般質問の準備のため、丸火自然公園、少年自然の家、自然館http://www.city.fuji.shizuoka.jp/hp/page000004300/hpg000004279.htmにいき、お話をきいてくる。この公園は富士山の溶岩が多く、本当であったら、もっと標高が高いほうに生える木、植物がこの辺りでみかけられるユニークな場所です。500種類以上の木、植物がみられます。もみじイチゴを食べ、もりあおがえるの卵、ヤマカガシ(へび)、ささユリをみたりと、勉強といいながらも、楽しいひとときでした。案内の皆さま、汗だくになりながらのガイド、どうもありがとうございました。
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by izumi-yworld | 2009-06-11 20:59 | 議員生活

観光&認知症サポーター~チャレンジ改革7

議会だより編集会議と観光ビューロー総会後、チャレンジ7の研修会があった。
1.観光について
新富士駅からの観光ルート、シラス街道の整備、タクシー協会との連携など説明をきいた。新たな試みもぜひ、チャレンジをしていただきたい。また、既存の富士市観光ルートなど、まだ活かされていないものなどを、しっかりと活用できるように、見直しも含め取り組みをお願いしたい。何度かお伝えしているが、人が替わると、話がとぎれるのは、好ましいことではない。

1.認知症サポーター養成講座
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2005年から、厚生労働省主導で「100万人養成」を目標に認知症サポーター養成がはじまった。http://www.caravanmate.com/認知症は、誰にでもおこりうるもので、85才以上では4人に1人にその症状があるといわれています。私は今回2回目の受講でした。人形劇、講義、DVD鑑賞などで講座は工夫されています。インストラクターの皆さま、ありがとうございました。認知症をしる第1歩として気軽に参加されることはよいと思います。そして、特に、家族に認知症の方がいる人や、現場で働いている方は、次にバリデーションhttp://www.clc-japan.com/validation/を受講されるとより実践的に理解が深まると思います。
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by izumi-yworld | 2009-06-11 09:00 | 議員生活

6月議会へ

e0070152_22212146.jpg今日は、会派で6月議会の打ち合わせを行なった。先週はゴミ処理施設建設特別委員会があり、住民合意にむけて、新しい動きがでてきた。行政側も議会も何をもって「住民合意」か、今後話しあいを進めていく必要がある。(今まで、深くこのことに関しては、話し合っていない)住民からは、申し入れが議会に出されている。まずは、行政が町内説明会を全て終了して、その報告をきき、疑問点に説明を問うことになる。実質6月議会スタートと、いったところか。打ち合わせ後、2会派で旧富士川町の視察。前回のチャレンジ改革7で見学した議場は、多目的ホールになっており、議場の面影はなにもなかった。前回の視察でいっていなかった「小休本陣」e0070152_22104083.jpgは、その昔、大名が休憩場所として使用されたところだそうだ。旧富士川町は、このようにこじんまりとした歴史的建造物がある。次の機会は、もっと山奥の方へ行く予定。
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by izumi-yworld | 2009-06-09 22:32 | 議員生活

自治体財政入門~第3日目

自治体財政の実際~川西市
http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/gyozaisei/zaisei/kessan_seika/index.html

*予算編成は企画と財政の連携が必要~両担当者の意識改革
*決算報告は成果報告が記されている。
*手作り(コンサルはいれていない)で事業別行政サービス成果表を作成。
http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/dbps_data/_material_/localhost/kikaku/kawa0004/kenkoufukushi.pdf 18ページ参照
作成者の記載、成果を作成者が記入、過去4年と比べる、人件費をしっかりと出す。など工夫がされている。導入時には反発もあったそうだが、根付いてくると完璧だそうだ。担当者それぞれに責任があり、やりがいがもあると思う。こんな工夫も富士市でもやったらよいと思う。

平成21年度戦略的政策形成型研修「自治体財政入門」 
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by izumi-yworld | 2009-06-09 09:15 | 議員生活