<   2009年 02月 ( 17 )   > この月の画像一覧

議会報告会

会派未来ネット議会報告会を開催いたします。

日時 3月1日(日)午後2時~午後4時
場所 今泉まちづくりセンター
内容 議会(一般質問)、視察、研修報告など

富士市のこと、一緒に考えましょう!

現在、2月議会中です。3月23日まで。
インターネット中継でご覧になれます。
[PR]
by izumi-yworld | 2009-02-25 10:14 | 議員生活

梅まつり&国際交流フェア

e0070152_2081495.jpg岩本山公園で梅まつりがありました。今日は、富士山もきれいにみえて、大勢のプロ、アマ写真家がいました。富士市内の中で、この場所はお気に入りのひとつです。富士山を見ると、あまりの美しさにカメラのシャッターを切らずにはいられない。

e0070152_209483.jpg





e0070152_20783.jpge0070152_2072821.jpg






e0070152_2012532.jpg国際交流フェアでは、いろいろな国のブースで食べ物が売られていました。どれもこれもおいしかったです。ブラジル、フランス、中国、トルコ、日本、オランダ・・・etc. 一気に食べ過ぎた~。


馬頭琴の演奏:モンゴル
琴と独特な声の響きに、ぞくっとしました。
[PR]
by izumi-yworld | 2009-02-22 20:14 | 議員生活

まちづくりの紛争と条例の可能性

日本の都市計画はヨーロッパに比べて、緩やかな規制です。たとえば、高さ制限が原則なし、高すぎる容積率など。住民が常識的に認識している地域における建築の限界と法律とのズレが大きい。(ヨーロッパはほぼ一致している)

問題点:容積緩和、斜線制限の緩和、民間確認期間による法の拡大解釈。

自治体ができること
「何を基準にするのか明確に」これは、「国の法律の市の解釈をしっかりと明記し、まちの条例を策定し、地域、地区レベルの公共福祉(紛争予防型まちづくり制度・計画協議基準を入れる仕組み・事前明示基準の充実)を調整する必要がある」

市民と議員の条例づくり交流会議・日本都市計画家協会共同企画(2・21)日置雅晴氏・北村喜宣氏・松本昭氏による講義を受けました。実情がわかりました。ありがとうございました。
[PR]
by izumi-yworld | 2009-02-22 20:05 | 議員生活

自治政策特別講座

テーマ「世界的不況と自治体財政」の講座に参加した。(2.15)世界金融自由化により、産業でお金を稼ぐことから、金融(お金を動かす)でお金を稼ぐことに変わっていた。この先頭を切ったのはイギリスとアメリカであったという。ここにきて、アメリカがガクッときたら、輸出の恩恵をうけていた日本もダメージがでてきている。町田教授いわく「経済パターンをかえる必要がある。08年度の国家予算も楽観的見通しを前提としていると指摘していた。また、予算はひとつにするべきで、特別会計が存在するのは官庁が縦割りで中央省庁の力が強いからだといっていた。これからの時代、生活と環境を重視した政策が重要だが、それはスローガンなのか、実効性ある政策なのかは予算に現れる。雇用、生活、住宅保障、公立病院再生、福祉関連職員の待遇改善など。地方財政の予算書のチェックのポイントは最終補整と比較すること。講義内容は興味深く、自治体はもちろん頑張るのだけど、国会、国政は大丈夫なのだろうかと考えさせられた。
[PR]
by izumi-yworld | 2009-02-16 20:23 | 議員生活

日本語ボランティアセミナー2008

浜松国際交流協会主催のセミナーに参加しました。(2・14)前回の一般質問のとき、多文化共生の先進的取り組みとして資料を読ませていただいていました。企業連携をもう少し詳しく聞きたくていってきました。企業・店の協力で実際に現場の人たちとロールプレイを行なったり工夫がされていました。富士市でも行なえそうです。現在、経済打撃で、次はいつできるのかめどがたたないと企業(ヤマハファインテック)の方はいっていました。行政では、この経済危機で始まったクラスは、「就職のための日本語教室」があるそうです。仕事がない、このときに日本語をしっかりと学べるようにサポートできることはよいと思います。その他、バイリンガル教師育成の話など、いろいろと勉強になりました。

日本で暮らす外国人の方々は口々にいっていました。「私たちも、この経済危機の大変なときを、できることは協力をしていきたい。外国人だからではなく。ここに一緒に暮らすものとして」
とってもグローバルな心をもって、人間の大きな人たちだと思いました。

私も外国で暮らした者として、共感することがたくさんありました。ありがとうございました。
[PR]
by izumi-yworld | 2009-02-16 19:27 | 議員生活

富士山静岡空港視察

e0070152_18564377.jpg今日は、富士市議19名で6月4日開港予定の富士山静岡空港を視察にいきました。担当者から空港の立地条件、まわりの環境、これまでのあゆみなど説明を受けました。空港のまわりは茶畑が多く、のどなか雰囲気の場所にありました。すぐ近くの石雲院展望台からは、空港の全体が見えます。今回、富士山はみえませんでしたが、とてもよいビューポイントではないでしょうか。空港建設にあたっては、今現在もとても苦労している現状を聞きました。「血を流さない平和な解決で建設された空港にしたい」と担当者は熱く語っていました e0070152_1858212.jpg現在、韓国、中国、台湾へのルートは、できています。隣国との友好を深め、更に世界に飛躍していくことを願っています。
 帰り、富士川楽座(東名富士川サービスエリア)によりました。観光客が大勢いて、この場所もこれからもっと飛躍できる場所であると思います。
[PR]
by izumi-yworld | 2009-02-13 18:58 | 議員生活

市民参加・合意形成手法入門講座

市民の満足するまちづくりには住民との合意形成は欠かせない。市民と議員の条例づくり交流会・PI-Forum 共同企画に参加した。(2.7)

東京工業大学大学院教授 原科幸彦氏
合意形成には1.情報提供2.意見聴取3.形だけの参加4.意味ある応答5.パートナーシップと参加の5段階がある。●情報公開 議事録は発言順に発言者名を公表すべき(誰がステークホルダーかわかる)●意思決定への参加 「意味ある応答」が必要で、事業段階からの参加ではおそすぎる。

愛知学泉大学教授 伊藤雅春氏
ワークショップの運営技法も大切なスキルで、ステークホルダーの選び方:賛成者、反対者の両方をいれるなど、多様な参加者であること。コミュニケーションも6つの役割がある。1.まずは共通の土俵をつくる2.百聞は一見にしかずの精神で3.考えられることはすべて出してみる4.創造し表現する楽しさを味わう5.全体と子を関係づける工夫6.場の変化を捉えて記録する。

両者とも各自治体の事例をあげて、話されていた。ワークショップの運営の工夫は不可欠だと感じました。

国際航業株式会社フェロー 上野俊司氏
合意形成プロデュ-サー育成案などを紹介された。

富士市ではごみ処理建設地の件で住民との合意形成ができておらず、5年以上話し合いが続いている。意味ある応答をしていく必要があるし、まるっきり平行線であれば、現在の場所ありきではない考えも示さなくてはいけないのだと思う。行政側は、建設OK派の講師をよび、講演を開き、反対委員会は建設に問題ありと説明する講師をよび、講演を開いている。両方の講師を一緒に招き、賛成派、反対派、多様なステークホルダーを交えて、ワークショップを行なうことも1案だと思う。このときは、しっかりとしたファシリテーターをつけなくてはいけませんが。
[PR]
by izumi-yworld | 2009-02-11 17:15 | 議員生活

NPO経営

坂本文武氏(米国にて非営利経営修士号を1999年に日本人として初めて取得)の講義をきいた。株式会社やボランティアグループとNPOの違いの説明がわかりやすかった。NPOは市場主義ではなく、ミッション主義、しかし、経営思考や手法はほぼ企業と同じということ。となると、坂本さんがいっていた片手にミッション、片手にそろばんのバランス感覚が必要となってくる。
[PR]
by izumi-yworld | 2009-02-11 16:19 | 講演・講座

自治体病院経営

蒲原総合病院で「試練の時代の自治体病院経営」と題し、伊関友伸氏の講演があった。(2.2)医師不足時代の病院経営には、住民、医師、看護師にとっても病院の魅力が発揮されないとたいへんであること。自治体の経営では「お役所仕事」流や議員の意見もばらばらで(180度ちがう)はやりずらいなどいっていました。
[PR]
by izumi-yworld | 2009-02-11 10:09 | 議員生活

女性の活動

議員になる前は「女性」が「~しなければ」と考えたことはなかったけど、議員になったら女性の地位向上とか、政治参画とか、多く耳にするようになった。女性の地位向上にむけて、いろいろな団体が活動をしていると思う。政治となると余計にとっつきにくいと感じる人も多いのでしょうか?先月のシンポジュウムのタイトルでもあったフランスのパリテについては「パリテの論理:男女共同参画の技法」糖塚康江著があります。日本については「ジェンダーで読む日本政治:歴史と政策」進藤久美子著があります。

男女共に生きる。仲良くね。これがいいですよ。共生、調和です。
[PR]
by izumi-yworld | 2009-02-10 21:46 |