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言葉使い

国会での失言特集?で、ニュースキャスターが「言葉は大事です」といっていた。納得。話すことを職業としている人は「言葉」を大切に仕事をしているのでしょう。

それにしても、失言はうっかりでてしまった自分の心であるから、自分磨きをしないとたいへんです!

方言はその土地の文化でもあるから、いいなと思うけど、私の町の言葉は元気な話し方かな。女性のほうが、ぱっぱとした、ストレートな、しゃきしゃきした、ときにはぶっきらぼうな話かたをするのかな?男性はもう少し、ソフトな話かたをする気がします。

今度、他市の人たちに感想をきいてみよう。
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by izumi-yworld | 2007-02-27 21:08 | 文化・芸術

日本では「女」は「神」である

浜田麻記子氏と松本健一氏の対談のテーマが上記(ぺるそ~な2月号)。対談の中に、女という字は祈る姿の象形文字だそうだ。だから祈っている女性が一番美しいというくだりがある。ロマンチックでいい。

小学校のとき田んぼに力と書いて「男」と習った記憶があるが、「女」は知らなかった。

ここ10年で変わったのは、書店に精神世界の本が多く並ぶようになったこと。物質社会から精神社会へと世の中は動いている。

対談おもしろかったです。
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by izumi-yworld | 2007-02-27 20:54 |

頭痛だけど。

最近、頭痛の経験のない人がいるのを知りびっくりした。みんな頭痛は多かれ少なかれあるのだと思っていた。私はここ2,3日頭痛がひどい。でも、ふらふらと外にでるのでいっこうによくならない。

さて、今日は私の誕生日。特別なことは何もしないけれど、毎年、自分の誕生日がくるとわくわくする。何か、新たによい事がおきるような気分になる。なにかすっごくいいことおきそう!と、毎年2月19日は思うのです。

誕生日は特別な日。
生まれてきてよかったあ~。
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by izumi-yworld | 2007-02-19 21:42 | 日々の出来事

ショートケーキ

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教え子より〓今日はショートケーキを作ったので先生に食べてもらいましたぁ~

おいしくいたた゛きました。ありがとう。
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by izumi-yworld | 2007-02-09 18:45

太陽の光

北欧では、地理的に太陽にあたる時間が短くなってしまう。それで、うつになる人が多いと、学んだ。その頃、私は太陽の光がまぶしすぎ、あまりにもつつみ隠さず自分のすべてを見られるような気がして好きでなかった。部屋もカーテンをしたままのほうがが落ちついた。思えば、外部との交流がしんどかった。

今はそんなこともなく、太陽も好きであるし、元気いっぱいです。

太陽の光は心身を元気にしてくれるもの。もし、太陽の光に苦痛を感じるのなら、気がすこしめいっているのかもしれない。(日焼けを気にするとかは、別の話だよ)

太陽との交流は私たちの健康のバロメーターですね。

明日の朝日、拝もうかな。
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by izumi-yworld | 2007-02-08 22:02 | 自然

命の扱い

日本は自殺の数が圧倒的に多いそうだ。年間3万1000以上。理由は自決することが美徳であるという歴史的な価値感と、他者より自分をより攻める自責的な国民であると書いてあった。「自殺に倫理性を見出す文化こそ問題。自殺を美化することなかれ」 作田明

自殺はしてはいけない。命をおとしても自分も周りの人たちもけっして状況がよくなるわけでもない。生きてあがいて恥じさらして頑張る。これが人間でいる証である。そして人間でいると楽しくて嬉しくて、感激して、快楽に身をしたし、有頂天になってとまた素晴らしいことが体験できる。

極悪の最高の罰が死刑であるが、これってぜんぜん最高刑でないと思っていた。死んでしまって、楽ではないか。もっと生きて苦しんだほうが重い罰ではないか?そしてやり直して、暖かい輝いた人生をとりもどすことがいいと思う。せっかく人間に生まれたのだから。

なぜ、死刑が最高刑なのか?これは命を尊重されず、虫けら同然の扱いをされるということ。ん~ん、これは最高にひどい刑かもしれない。
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by izumi-yworld | 2007-02-07 20:52 |

推薦状

アメリカでは推薦状というものが、とても大切である。そこには人と人との信頼関係を問われる。
人間のごてごてのしがらみ、権力を使っての推薦状というよりは、もっとスマートな人間関係である気がする。(ひどいものたまにあるけど)

日本でも同じかな。類を友を呼ぶで、似たような人が結構友達であったり、知り合いであったりする。感じが似ているのである。私の友、知人たちの共通点はだれも人の悪口をいわない。差別をしない。人がいい。

こどもふうにいったら「仲間はずれにしない」
おとなふうにいったら「個人の人格をとても尊重してくれる」

はて、私は何を言おうとしたかったのか?

友達自慢と自分磨きをおこたらないようにと思った。
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by izumi-yworld | 2007-02-05 22:15 | 日々の出来事

愚痴と怒りはどう消えるのか?

いやなことがあったとき、愚痴ったり、いかったりするとすっきりして気持ちが落ち着く人もいるようだが、私はまったくその逆なのです。愚痴をいったり、怒ったりするとしばらくの間精神エネルギーが滞り、元気がなくなってしまうのです。

悲惨なときほど、泣いたり、愚痴ったり、いかったりする暇もなく生きるのにただただ必死で、ある意味前向きな人生を歩んでいるのです。

だから人は「え~、そんな事態だったとは想像もつかなかった。すごい明るいんだもの」ということになるのです。

だから、私は愚痴ったり、いかったりする自分の姿を思うと中途半端で自己嫌悪に陥るのです。
かといって、友たちの愚痴をきくのはいいのです。どちらかというと聞き役なのかもしれません。

では、どうやっていやなことに対応するの?

身体のなかで、ぐじゅぐじゅぐじゅって感じでとけてなくなっていくのです。
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by izumi-yworld | 2007-02-04 21:14 | 日々の出来事

太巻き一本

今日は、突然「北北西を向いて黙ってこの太巻き一本食べなさい!」と知人にいわれ、友と私は黙々と一本づつたいらげた。今日こうやって食べると幸運がくるんだって。友の子もだんな様も食べさせられ、ふーふーしていました。友の家族にたくさんの幸運がきますように。

豆まきは「鬼はそと~、にゃんこは~内」とやりました。
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by izumi-yworld | 2007-02-03 23:21 | 日々の出来事