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服装のきまり

姪が小学校の修学旅行にいったときいて、ふと、自分の修学旅行を思い出した。姪と私は同じ小学校にいっている。姪はいつものお気に入りのズボンをはいていったらしい。私のときは男子はズボン、女子はスカートというきまりがあった。私はスカートをはいていくのがいやで、「ズボンをはいていっていいですか?」と先生にきいたらだめといわれた。へんな、きまりだった。
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by izumi-yworld | 2006-10-27 20:48 | 日々の出来事

家族問題

家族問題が多く取り出されている昨今である。たいてい、家族問題に悩まされた人たちは心理学に興味をもち、勉強したいとのではないのでしょうか。なぜ人はあんな行動をするのか、言動をとるのか、知りたいと思うのでしょう。そして、自分の心は今どうなってしまっているのだろうかと、わかりたいと思うのでは?

よく理解するには、家政学を学ぶことがよい。日本では、家政学じたいも学問の世界の力関係なのか、本来の良さを発揮しきれていない。家族問題解決への救世主は家政学です。

人間の心身の成長、生活環境、人間関係のすべてを学ばずに、どのように家族問題を解決していくのでしょうか。家庭を大切にするのなら、なぜ家庭を取り扱う家政学を活かさないのか、ここが家族サポートの盲点である。
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by izumi-yworld | 2006-10-26 18:58 | FamilyLifeEducation

家庭環境

親の暴力、アル中、仕事ぎらいに苦労したのに、また自分自身が同じことを繰り返したり、配偶者や恋人に同じタイプを選んでしまうことが多い。これを家系図でしめしていくとよくわかる。しかし、これはしっかりとたちきることもできるのである。その場合、最初に断ち切る者がそうとうの意志をもって努力しなければならない。よいことでもわるいことでも習慣、環境というものは私たちにとって、てごわいのである。

何か居心地が悪いとおもっているのに、なぜか居心地がいいと感じてしまう、自分の家庭環境にへんな安堵感があるのである。

こんな感じかな。
以前、カナダを2週間ゆっくりと旅行し、自然、人の親切さ、安全な風土に本当に心なごまされ、いい国だと思った。そして、その足でニューヨークに飛んだ。いきなり、交通のはげしさ、人のけんかをみたり、少し物騒と感じた場所があったのにも関わらず、しばらく住んだアメリカのほうが私にはリラックスできた。「あ~アメリカに戻ってきた」と安心したのである。このとき、フランス料理よりマックのバーガーのほうがおいしいというアメリカ人の気持ちもよく理解できた。慣れ親しんだ環境は私たち人生に影響大なのです。
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by izumi-yworld | 2006-10-26 18:57 | FamilyLifeEducation

にゃンこのその後

野良猫だった我が家のにゃンこは、いろいろな泣き声をし、なかなかの芸達者である。また、人恋しい猫で家にだれもいなくなると、ふてくされ、態度が悪くなる。家にもどると、ちょっかいをだしてくる。だいたい野良猫だったのに、人がそばにいないといやな猫というのも珍しい。これくらい愛嬌ないと我が家には住めないけどね。つわものぞろいだから。
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by izumi-yworld | 2006-10-26 18:57 | 日々の出来事

男女共同参画

今、一緒にプロジェクトに関わっているおばさまたちが、「男女共同参画」は今の若い人たちはわりと普通にできてるから、あと5年もすれば何をいってもわかないおやじはいなくなるから、あと5年ぐらいほっとけばいい」みたいなことをいっていた。なるほど。とも思ったが、世代を超えて、聞く耳を持つ人はいる。

先週、「静岡の女性先駆者」の、話を聞いたときも、明治、大正、昭和と周りからの中傷をのりこえ、社会に貢献した女性の存在をしり、何百歳、年が離れていようとも、今、生きていれば私の師となり親友になった人たちだと思った。

となると、性別の違いでもなく、世代の違いでもなく、人間としてわかりあえることが大切なのです。心が自由な人がいいですね。
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by izumi-yworld | 2006-10-26 18:55 | FamilyLifeEducation

家庭内暴力をふりかえり

暴力は常に「権威力」の表れである。家庭内暴力は「強い」と思い込んでいるものが自分よりも「弱い」と思い込んでいるものに吹っかけるもの。つまり本当は「弱い」者が「自分は強いんだ」と示したく弱い者いじめをするのである。

性別、人種など、何にせよ、差別のあるところには暴力があるといわれています。

恋愛感情、情がある分、家族の暴力を我慢したりする人たちもいるが、お互いに辛くなっていくことであるから、信用のおける場所に相談をしたほうがよい。長引くほど、精神にきたす後遺症がひどくなるから。

どこが信用のおける場所ですか?だれが信用のおける人ですか?

人をサポートすることは、情のみでケアはしきれない。また、数回の研修だけでは、プロとしては通用しないと思う。

日本では、たくさんの資格があるようだけど、しっかりと内容をみてみたいと思う。多種多様なサービスがあふれる中、受ける側にも本物を見抜く力が必要である世の中である。がんばろう。
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by izumi-yworld | 2006-10-26 18:54 | FamilyLifeEducation

やさしいエネルギー

暗い、怖い、悲惨な情報に身が震えるとき、それに対抗する存在はみあたらない。ここぞとばかりに、もっとこわ~い情報がながれだすのである。身近でいったらゴシップにおびれがついて大ゴシップ、そして中傷へと進んでいくのである。

対抗することは対立することであって、排除することは対立を大きくすることである。だから解決できない。では、どうすればいいのだろうか?明るい、愉快な、やさしいエネルギーが陰のものを包み込むことがいいのだろう。これからはこんな時代になっていくと思う。いや、必要なのだと思う。

この人といると「なぜか落ち着く、気持ちが和らぐ、優しい気持ちになれる、愉快になる」自分がいたとき、その相手こそが優しいエネルギーを私たちに与えてくれる大きい愛の人だと思う。自分のまわりにいますか?恋人、配偶者、親戚、友達、知人、職場の上司、後輩、こども、親、お年寄り、、、まわりを見渡してみましょう。やさしいエネルギーは威圧感がないから見過ごしがちですが、その人たちに私たちはなごまされ、その人たちは私たちを尊重してくれているのです。
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by izumi-yworld | 2006-10-20 23:08 | 日々の出来事

10月17日

友からこのようなメールがとどきました。なんなのかわからないけど、すごそ~。

「17日に特別の凄いエネルギーが流れるという情報が来ました!17日午前10時17分~18日午前1時17分の間。ピークは、17日17:10。この間、想い(思考・意図)が、普段の100万倍になるので、現象化が早まる。ボジティブ、優しい、愛に満ちた想いで、穏やかに過ごし、なりたい自分を意図すると、奇跡のように現実化する』そうです。できたらピークの時間帯(17日17:10)には自然の中で瞑想状態でいるのがベスト。だそうです。知らせたい人に転送してあげてください。」

実は今日、記念すべき一歩を踏み出したのです。これで現実化する!報告は来年に。
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by izumi-yworld | 2006-10-17 22:23 | ニュース

日吉浅間神社秋祭り

e0070152_21145514.jpg私の町内には日吉浅間神社と子安地蔵尊があり、神社関係の行事が年間を通して9個はあります。町内で管理するので、町内の人たちは結構忙しいのではないかと思います。e0070152_2116775.jpg今日は浅間さんの秋まつり、手作りの灯篭がきれいでした。抽選では米5kgとしょうゆ1本があたりました。1等米10kgを狙っていたけど、これは次回に持越しです。(笑)

関係者が男性ばかりで、女性の半被姿をした人がいませんでした。来年は女性を増やそう!
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by izumi-yworld | 2006-10-14 21:18 | 日々の出来事

自分が好き

まろやかなやさしいパワーはいつあびても心地よい。だからやさしい声、顔をみるとほっとする。その逆にいじわるな言葉はぐっと体に突き刺さる。それも長く。毒はつよい。私は流し上手だけど、家族が毒に毒され一緒になって悪魔みたいになっちゃうと困るんだよねえ。目をさませ!とカツをいれた。

カツをいれた相手に以前、「自分のどこが好き?」ときいたら、すっごくいやな顔をしてそんなことを聞くなという態度をされた。人の言葉に左右されて振り回されて、自分が信頼できないみたい。いつまでもそんなことでは、幸せを実感できないよ。

自分を好きなだけでいい。
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by izumi-yworld | 2006-10-12 21:53 | 日々の出来事