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茶畑

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安倍川の向こう岸に茶畑の山が見えました。この風景は見慣れているけれど、いつみても風情があり好きです。
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by izumi-yworld | 2006-09-27 19:29 | 自然

拍手

NPO関連で知り合った男性は、とてもすがすがしく頼りになる感じの人。圧倒的に女性の多い会で私たちの意見や感情論をしっかりと整理整頓してまとめてくれます。彼はひとりひとりの自己紹介のとき、とても大きく強く拍手をしてくれて、勇気をくれる感じで素晴らしいなと思いました。

ふと、自分はというと、いままでしっかりと拍手をしていなかったなと反省し、今では相手を想いしっかりと拍手するようになりました。教えてくれてありがとう。
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by izumi-yworld | 2006-09-26 14:03 | 美しいひと

女性よ立ち上がれ

「これからは女性が先頭をきって社会をよくしていくことが大切。女性が立ち上がれば僕みたいな男がついてくる。」

と、初対面の大学教授にいわれたのでした。教授はアメリカで学び帰国後、グローバルな視点からみれば「なんでそんなことが」と思うたくさんの理不尽なことを経験してきているので、私みたいな者を応援したかったようです。すごく親切に理論的にユーモアいっぱいにお話をしてくださいました。4時間たってもまだ話がつきないほどでした。

こんなラッキーなことがおこったのは、学会で「あなたにパワーを感じたの」と声をかけてくださった大学名誉教授の計らいからでした。

とても優秀で優しい人たちに出会えた幸運に感謝の気持ちでいっぱいです。これからも努力していこう。
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by izumi-yworld | 2006-09-26 12:20 | 美しいひと

マンジャーレ

ミルバの楽屋でイタリアのバンドメンバーたちのイタリア語をきいていたら、とっても懐かしくって、切なくなるくらいにイタリアのことを思い出した。よくわからないけど、イタリアにふれると、細胞が反応してしまう感じ。恋しくて恋しくて恋しくてって感じになってしまう。

バンドマスターは背が低く、人のよさそうな感じで「愛すべきイタリアおやじ」の雰囲気があって、とっても懐かしかった。訪れたどの村にいっても夕方になると広場にイタリアおやじたちが集まってきて、あーでもないこーでもないとお話をし、帰る時間になると「今晩なに食べる?」「今晩家ではなになにを食べる」と、献立の話をして帰っていくのです。

ふ~ん、夕飯できるまで、おやじたちは広場でおしゃべりしていて、できたころ家に帰っていくのかと、愉快だった。きっとおいしい夕飯がまっているんだろうと、一緒についていきたくなったものです。
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by izumi-yworld | 2006-09-24 21:18 | 日々の出来事

ミルバ

イタリアの歌手Milvaのコンサートに行ってきました。Milvaは1964年に初来日以降今回で15度目の来日です。独創的で芸術性がある歌声はとっても魅力的です。10月末ごろNHKで彼女を見れるはずです。

ミラノで彼女の音楽芝居を見ましたが、大げさをこえる表現力に魅了されっぱなしでした。日本でコンサート以外にも彼女の芝居がみれたらいいのにと思っています。

今回はジョン・健・ヌッツオとのジョイントでしたが、谷村新司とのデュエットもあります。「昴」をイタリア語では「もう、男なんかいらない」とタイトルをつけ歌い上げています。

http://www.milvalarossa.it
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by izumi-yworld | 2006-09-24 21:05 | 文化・芸術

お菓子と食卓のファンタジー

たまた松屋銀座近くに用事がありいったら、「今田美奈子 華麗なる世界展」が開催されていました。お名前を聞いていた人なので、びっくりしたと同時にこれは見なければと展示会にいってきました。

数々のデザートのデコレーションとテーブルセッテイングに魅了されました。ヨーロッパの香り高く、私の憧れの世界なのです。品があるもの、品がある人がとてもとても好きなのです。人は自分にないものを欲しがる。これって私に品がないの?それはさておき、デザートも奥深く、今田さんの著書には「デザートは夢と疲労回復のためにもの」なのだそうだ。またその昔、砂糖が貴重で王侯貴族しか使用できなかったことから、デザートへの憧れは強く、贅のかぎりを尽くした宴席の華麗な主役でもあったと書かれています。

たしかにイタリアのドルチェは品があり、チョコレートも品よく並べられ、プレゼントに使われることを思い出しました。ドルチェを食べている自分に品格がでてきたような錯覚におちいる雰囲気もあるのです。

その反対にアメリカのデザートはまた違った意思表示をしている気がします。スーパーではよく甘いもののてんこ盛りを見て、またよく食べました。甘いものって麻痺してもっと甘いものたべたくなってしまいますね。田舎の祭りでは人々の手作りパイが展示され、できばえを競うのです。これも面白かったです。

場所がかわるとデザートも華麗にもてんこ盛りにもなるのです。
美しい世界に少し浸らせていただき、嬉しかったです。ありがとうございました。
http://www.imada-minako.co.jp
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by izumi-yworld | 2006-09-23 09:00 | 文化・芸術

久しぶり

久しぶりにスイスの友にあった。ここ10年ぐらい会っても、密に連絡をとりあってもいなかったけど、会ってみればいつも通りの居心地のいい空間。真の友には距離も時間もうめる必要もなく、なにも聞かずに丸ごと相手を信頼できてと、友の存在は偉大であると思ったのでした。ありがとう。
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by izumi-yworld | 2006-09-23 08:17 | 美しいひと

バックミンスター・フラーとワールドゲーム

建築家 鈴木エドワード氏の講演をきく。う~ん、建築はなんと美しい、居心地のよさそうな、などの感性だけで、価値をきめそうな私には、平面が立体が宇宙感覚が体積、面積、%という言葉がのみこめず、もっと物理勉強しておけばよかったなどと、あせってしまった。

学んだことは
平面で安定するものは立体でも安定する。
それと・・・
フラーがアインシュスタインがワールドゲームがシナジー効果が世界のすべての人々の祖先はすべての人だとか、奥深いことをおっしゃっていたが、勉強不足で完璧には理解できませんでした。

もう少し勉強してからこのブログにつけたしたいと思います。
講演、ありがとうございました。
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by izumi-yworld | 2006-09-23 08:08 | 講演・講座

和へ進む

海外に幾たびに、生活するたびに私の嗜好は和へと傾く。海外の生活で聴きたくなる音楽は日本の童謡であった。そして、勝手に日本の良さを妄想しはじめる。人の和を大切にし、自然との美しいハーモニーの中で生活する人々など。

世界中のすべての文化を飲み込み、自分の中に入れたい。でも和の精神が自分の土台であってほしい。それが一番落ち着く。

行く先々でその土地と同化しカメレオン状態になる私がいうのもおかしいだろうか?そんなことない。カメレオンになれることは芯があるということだ。っと思う。

夜もふけて少し、頭が混乱してきた。もう寝よ。
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by izumi-yworld | 2006-09-20 23:24 | 日々の出来事

合気道

合気道の稽古を始めました。「和の精神」を尊ぶ武道に惚れ込みました。段取りを目標にいきたいと思います。
http://www.aikikai.or.jp/jpn/index.htm
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by izumi-yworld | 2006-09-17 12:38 | 日々の出来事