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panda 危機一髪

ごちゃごちゃといろんなことを考えて車を運転していて、うっかりサイドブレーキをかけ忘れパンダちゃんから降りたら、パンダちゃんが前進した。前の車にぶつかりそうになり、あわててパンダちゃんと前の車の間に入り込む。セーフ。

でも、今度は私が挟まれて動けない。隣に駐車してきた男の人に「すみません!このドアあけて、サイドブレーキを引いてください!」

男の人はグイとパンダちゃんを後ろに引き、サイドブレーキもかけてくれた。腕っぱしの強い人が、とても素敵にみえた。惚れそう。
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by izumi-yworld | 2006-08-31 14:37 | 日々の出来事

朗読会 in ポレポレ「真夏の夜の夢~一夜限りの出会いだけど~」

e0070152_20163738.jpg田口ランディ&月乃光司のトークショーとジョイント朗読会にいった。

普通ではないと社会でいわれ、問題人といわれている人々が朗読会に参加ということだったが、私は出演者全員が「とっても美しい目」をしていて、「あったかい気持ち」がある人たちだと感じた。抱きしめたくなるほど愛おしく、素敵な人たちだった。

世の中で「普通ではない」と判断する基準はどこにあるのか?私は平凡で普通な生活をしていてえ・・・・とか、視点のさだまらない目をして普通を主張されるほど、恐ろしいものはない。

ゲスト:アイコ、村松恒平、藤本由香里、切通理作、雨宮処凛、アキラ、タダフジカ

美しい一夜をありがとう!e0070152_22135932.jpg
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by izumi-yworld | 2006-08-27 09:39 | 美しいひと

学会

日本家政学会で報告が2日続いたが、私の考え、想いに共感し、励ましの声をかけてくださる方々がいて、嬉しかった。どうも「家政学」という言葉は専門家によっても、一般の人々によっても、解釈が違うらしい。しかし、なんと言おうとも、私たちが生まれて死ぬまでの一生において、毎日関わる生活のこと、人間関係をとりあつかう世界であるということだ。この世界をおろそかにしてきたことが、今日、私たちが直面する家族問題、社会問題の一因となっているといっても過言ではない。生きていく土台を崩してはならない。土台を強くしよう!私たち一人ひとりがもっともっと大きく強くやさしくなるためにも。
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by izumi-yworld | 2006-08-27 09:20 | FamilyLifeEducation

タコス

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いとこの娘がカリフォルニアからタコスの材料をわんさか買ってきました。そしてむしゃむしゃと食べました。

いとこの娘から
早くアメリカに帰りたい!(彼女は初めてホームステイを体験し、感激したようです)
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by izumi-yworld | 2006-08-22 20:45

クッキー

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教え子の手作りのクッキー。とってもおいしかった。また食べたい。

教え子から・夏は(作るのか゛)とても疲れる。
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by izumi-yworld | 2006-08-18 18:49

猫も人間も一緒

野良猫、通称「その名もにゃンこ」はのみ騒動いらい、家にいれていない。

家にいれて、外に出そうとしないと、一生懸命外にでようとしていた。今は、家にいれないので、必死になって家の中にはいろうとする。24時間体制で家のまわりに陣取り、家にはいる隙を狙っている。

だめといわれると、そのダメをやりたくなるもの。猫もそうだったのか。

やっとノミとり薬をその名もにゃンこに与えたが、効いてくればいいけどな。
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by izumi-yworld | 2006-08-16 10:32 | 日々の出来事

内心

自分だけの狭い世界で物事を考え、すべてを押さえ込もうとしていた
結論がでなかった

自分では計り知れない大きな存在があると感じた
自我を手放した
すっきりとした
自由になった

あるがまま全力で正直に生きる
そのとき大きな存在は姿をあらわし、本来の自分にもどる 
by Izumi Yamashita
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by izumi-yworld | 2006-08-12 13:37 | エッセー

ノミは怖い

2週間ぶりに家に戻ったら、家は猫のノミ騒動でたいへんだったと母親が開口一番にいってきた。親は捨て猫にえさを与え、なつくのでかわいがっていたらしい。何も予防接種も健康診断もしないままに。ふん、なんててきとうにに返事をしていたら、私もノミにさされまくってしまった。私の部屋にも侵入していたみたい。あまりのかゆさに病院にいって薬をもらってくるはめに。

また、お医者さまがおもしろい人で、
「ナイロン素材のタオルでからだを洗っていますか?」
「いいえ、綿のものを使用しています」

しばらく他の質問があり、また
「ナイロン素材のタオルでからだを洗っていますか?」
と汚いナイロンを見せ、
「このナイロンはほんっとにからだに悪い」と力説する。

私は自分の皮膚よりも、お医者さまのことが心配になった。
なにかナイロン素材にトラウマがあるのだろうか。
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by izumi-yworld | 2006-08-10 12:37 | 日々の出来事

磁力

きたない顔の自分がいる
町にでれば、不愉快な言動や態度をされ、
まったく世の中はいやな人たちばかりだと、醜い顔に磨きをかける

穏やかな顔の自分がいる
町にでると、そこらじゅうから微笑み返しと親切の嵐
この世はいい人だらけだと、満身が光輝く

すべては自分が引き寄せるもの
美しいパワーをだし続けていきたい  by Izumi Yamashita
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by izumi-yworld | 2006-08-06 20:50 | エッセー

愛している

アメリカの人と家族間の会話のシナリオ案をだしていた。彼女は”I love you"といいたいから日本語でなんというのか。と、きかれた。「(私はあなたを)愛している」になるのだが、そういうことばは親子間で普段いわないから、ちがう言葉にしたほうが・・・と話し合っていた。

「え~、愛しているといわないの?」
「まあ、愛情がないわけではないけど、その言葉はそんなにいわない・・・よねえ」と私たち日本人はもごもごしていた。

私ももちろん、両親、妹などにいわないが(将来の人生のパートナーや子どもには言いまくりそうだけど)、外国で友達になった日本の人、外国の人には当たり前のように口にだし、ハグをする。これはおもしろい。なんで日本で知り合った日本の人にいわないのか?習慣ですね。

I love youの言葉もhugもとっても気持ちがいい。いわなくてもわかるが、いったり、いわれたり、ハグしたほうが、愛を体感できて私は好き。
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by izumi-yworld | 2006-08-06 18:39 | 日々の出来事