<   2006年 07月 ( 27 )   > この月の画像一覧

名古屋場所

力士の体も技も芸術だ。美しくて魅了される。臭いはしてこないが、相撲の世界が男臭い感じがし、ぞくぞくする。狭義感がたまらない。また、千代の富士の背中しかみれなかった。次こそは..
.顔をみたい。

e0070152_21185375.jpge0070152_21191510.jpge0070152_21194081.jpg





e0070152_2121322.jpg

[PR]
by izumi-yworld | 2006-07-22 14:39 | 文化・芸術

テラホート

e0070152_940417.jpg久しぶりにわが母校を訪ねた。インデイアナ州のテラホート市にある。なんにもないところで学生の私たちは"Terre Haute is terrible." テラホートはひどい。などと冗談をいっていたが、生活をし学んだ場所には愛着がある。e0070152_9404285.jpgこの間は”Terre Huate is terrific."テエラホートはすばらしい。などと、いいながら、お気に入りのコーヒーショップやレストランにいき、つかの間の時間を楽しみました。e0070152_9413192.jpg
[PR]
by izumi-yworld | 2006-07-18 09:42 |

作家 田口ランディ

縁あって、彼女の本を読んだ。夢中になった。
田口ランディは知性の感度が良く、感性に鋭い洞察力と繊細さを持ち合わせている。すごい作家だなあ。ぜ~んぶ読むぞ~!

「コンセント」「富士山」を読み、すごさにうなってしまった。
「忘れないよ!ヴェトナム」を読み、かわいい人だとおもった。
「水の巡礼」を読み、これ好き。私もいきたいとおもった。

姪が来たので、
私「田口ランディって作家がいるんだけど、その人、人間か動物どっちだと思う?」
姪「動物!」と、元気にいいました。
私「じゃあ、どんな動物?」
姪「トラ!やさしそうで、へんな形で、小さくて、おもしろそう」
私(爆笑)
姪(真剣に)「本物みたい!」「絶対にランディって、動物らしい名前!」

こどもの想像力はすごいなあ。 
姪の想像したランディ
e0070152_14533041.jpg
[PR]
by izumi-yworld | 2006-07-16 14:53 |

お神輿

e0070152_2115920.jpg

小学校の頃、夏は神輿をかつぎ、町内を回った。終わったあと、アイスキャンディをもらうのが楽しみだった。先日、久しぶりにお神輿をみました。こんなに神輿に趣あったかなあ。
[PR]
by izumi-yworld | 2006-07-15 21:01 | 日々の出来事

最終日は~インデイアンの旅

この旅は、最初の飛行機のチケットとりから、ちょっと癖ありで、ごたごたとしていた。そして、最終日は飛行機に乗れなかった。席がなかったのです。しかも、コンピュータ上に私の名前はのっていなかった。フェニックスからロスまでは来たのだから、そんなことはない!と。もし、ひとり旅だったら、完全な不審者になってしまっていた。
e0070152_925206.jpge0070152_9254186.jpge0070152_9255869.jpg




 そして、ひとのよさそうな旅ともひとりが道連れ状態で日本に帰国できなかったのです。次のチケットとりのために午前から、夕方までロスの空港で足止めをくい、その挙句、次の日のロスから成田行きは満席だったので、夜中にニューヨークに行き、そこで5時間まって、成田行きにのり、無事日本に帰国となったのです。なんでアメリカ往復しなくちゃいけないの?道連れともがいたから、とっても楽しくてご褒美もらった気分だったけど。
e0070152_9542789.jpge0070152_956104.jpge0070152_9553442.jpg





アメリカ空路の旅は十字を描くように、飛んだのです。成田~シカゴ~インデイアナポリス~デンバー~フェニックス~ロス~ニューヨーク~成田です。インデイアナでダビンチ・コード観たあと、インデイアンの旅に参加したけど、これと関係あるの?きゃ~ぁ!それは冗談として、久しぶりのアメリカでしたが、イタリアンマダムのようになりたい!と叫んでも私はやはり、アメリカと縁がとてもあるように感じました。
e0070152_9564437.jpge0070152_9571441.jpge0070152_9574389.jpg
[PR]
by izumi-yworld | 2006-07-14 09:32 |

夏至~インデイアンの旅

e0070152_1635494.jpg夏至はインデイアンの文化ではもっともエネルギーの高まるときだそうです。だからこのときの朝日も夕日も、いつになくとっても大切なのです。ところが、この旅では、最後の夏至の日は車中で2時間ほどの仮眠をとり、朝日がでてきたにも関わらず、拝まず、感謝もせず、そそくさと車を走らせ、帰路につくため空港に向かったのでした。

だから?私たち旅とも3人はロスで飛行機の席がいっぱいで乗せてもらえませんでした。そして、翌日、一日おくれで日本についたのでした。私たち3人は旅とも21人を代表して、夕日を拝まないといけない!と責任感にかられ、「ビーチにいってくれ!早くして!日が落ちちゃう!」と、タクシーを飛ばし、ビーチに行き夕日を拝んだのでした。空港で知り合った日本人女性も巻き込んで。もうあの時は完全に自分はインデイアンだと思ったねえ。必死だったもん。

e0070152_1663020.jpgビーチに行く前に読んだインディアンの月暦によると、その日はオレンジ色に意味のある日だと書いてあった。

なんと、タクシーが止まったところにオレンジ色のポスターがはってあった。私たちは、ここのビーチでよいと確信した。

ビーチのどこで拝むの?すると、オレンジ色のジャージをはいた女性が前を通った。私たちは、この場所でするとよいと確信した。

無事に夏至の夕日を拝むことができ、ほっとしてニューヨークにむかったのでした。なんでニューヨーク?これは次のブログで。
[PR]
by izumi-yworld | 2006-07-13 16:10 |

雲と遊ぶ~インデイアンの旅

e0070152_2243296.jpge0070152_22434188.jpg雨乞いとかしていると、雲のこともとても気になってくる。空を見上げたら、槍がみえた。亀がみえた。

e0070152_22453018.jpge0070152_22454479.jpg雨雲になってきたときは、みんなで歓喜した。「雨雲だ~!」
[PR]
by izumi-yworld | 2006-07-12 22:47 |

祈り三昧~インデイアンの旅

「ナバホとアイヌの交流の旅」と、聞いていた私は、おめでたい顔して、私ひとりいづみ族が混じって旅行してしまうのだと、わくわくして集合場所にいった。思い込みの激しい私は最初2日間は私とスイスの人以外、みんなアイヌの人たちだと思っていた。3日目、「あれ、もしかして、全員がアイヌの人じゃないのかな?」と思った。そして、旅の最終日、アシリ・レラさん関係の知り合いであったり、アイヌ文化を尊ぶ人たちの集まりであると、わかったのでした。

それにしても、この集まり、集合場所のフェニックス空港から「お祈り」する話でもちきりで、ナバホとの交流イコール楽しくおしゃべりして遊ぶという感覚のあった私には、不思議な感じがしていた。とはいうものの、予想もつかない出来事の目白押しの中で、リラックスしている自分がとても心地よかった。だいたいどこにいってもそうなんだけど。

大自然のエネルギーをいっぱいあびてこよう!と参加した9日間の旅は「祈りの旅」だったのです。自然の力を!などと思っていること自体祈りなのかもしれない。インディアンもアイヌの人たちは生活そのものが祈りのように感じたりもしたけど。そんなこと考えていたら、私たちの毎日の生活もそうだよな。朝日をみたら拝みたくなるし。いただきます。ごちそうさま。ありがとう。うれしいです。お世話になりました。ご苦労様。おやすみなさい。このように普段使う言葉そのものが祈り(感謝)を示している。と、旅から帰ってきて、そう感じるのです。

e0070152_2132822.jpge0070152_21324786.jpge0070152_21331917.jpg









e0070152_21334397.jpge0070152_21341449.jpg
これら二つは雨乞いです。本当に雨がふり、洪水になったと、ききました。この新聞記事が手にはいったら、ここに載せます。
[PR]
by izumi-yworld | 2006-07-12 21:51 |

アシリ レラ~インデイアンの旅

e0070152_234810.jpg「私もナバホの旅に参加していいですか」「いいよ、どうぞ」と面識もない私に電話口で即答をしてくれた。声から、「この人、肝っ玉母さんみたい」と、思った。フェニックスの空港で初めて会った、「この人、度肝っ玉母さんみたい」と、思った。
e0070152_2344830.jpgこの人が今回の旅のリーダーであるアシリ レラさんでした。私は彼女がアイヌのシャーマンであること、有名な社会活動家などであるとは思っても、知ってもいなかったのでした。きさくというか、ざっくばらんを倍増した感じのひとでした。お世話になりました。ありがとうございました。

*写真集「アシリ・レラ」それはアイヌ語で「新しい風」という意味 写真・文 宇井眞紀子
*写真集「アイヌときどき日本人」写真 宇井眞紀子

これら写真集をみると、レラさんのこと、アイヌのことがよくわかると思います。ポリシーのある写真集です。
[PR]
by izumi-yworld | 2006-07-11 23:18 |

水~インデイアンの旅

ホピ族のお宅(Vernon Masayesva)にお邪魔したとき、水の大切さと、水を尊ぶことによって水自体がすばらしい結晶になるお話を聞きました。良い言葉、悪い言葉を言い放ったときの水の結晶の形はぜんぜん違うのです。これ聞いたこと、見たことあると思っていたら、水の結晶の本で有名な江本さんと五井平和財団の方々がこのお宅にきたそうです。そして、この土地が水に恵まれることと、世界平和を祈願し、ピースポールを建立したそうです。
e0070152_2245042.jpg
うつくしい水とインデイアンのパン(薄い紙のりみたいな感じ)をいただきました。e0070152_22453033.jpg





ピーズポール(今回の旅でこのポールをカヤンタ、ナバホと3箇所でみかけました)
[PR]
by izumi-yworld | 2006-07-11 22:53 |