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猫やしきパート2

どうも猫が5匹ぐらいウチのまわりをうろうろしているようだが、一匹が陣取り、他の猫たちを寄せつけないでいる。両親、姪はなつくので、家にいれたり、えさを与えている。世話をちゃんとできるの?と彼らにいうと、静かに私の周りからいなくなる。それこそ、猫っかわいがりして、世話は誰かして。では、ペットはウチでは飼えません。
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by izumi-yworld | 2006-05-31 23:16 | 日々の出来事

粋な女

ムッシュかまやつさんが加賀まりこさんに「いつもお美しくて、見ているだけでパワーをもらいます。ありがとう!」といっていました。その言葉を聞いたらこんなことを思いました。加賀さんや他の輝いている日本の女性は「粋」なのだと思います。

気持ちや身なりのさっぱりとあかぬけしていて、しかも色気をもっていること。(広辞苑)
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by izumi-yworld | 2006-05-29 21:26 | 美しいひと

猫やしき

e0070152_10143879.jpg最近、我が家で猫の陣地とり合戦が繰り広げられている。野良チビ(姪の友)と大きい猫2匹が我が家の周りでうろうろしている。この野良猫は、チビが遊びにくると猫相を変えて家の前に立ちはだかり、チビをよせつけず、自分のみ縁側にすわりこみ、私たちが帰ってくると、みゃあみゃあいいながら身体をすり寄せてくる。また、家に入れろと、みゃあ~とこんな顔をしてくる。これも何時間も粘るのです。なんか家を猫にとられそう。与えなさい?
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by izumi-yworld | 2006-05-27 10:14 | 日々の出来事

感謝の気持ち

自分の為とやったことはそれなりに自分の為になっている。人の為といいながら、自分の利益の為だけにやることは、何も良いことがおこならい。人の為と無心で行ったことは、自分では予想もしなかった飛び切り極上の良いことがおきる。もったいないほどの幸せがおこる。

一度、これを体験してしまうと、人のために動くことに感謝の言葉しかでてこない。私にさせてくれてありがとう。

電車のなかで、席を譲らせてくれてありがとう。
あなたの重たい荷物を持たせてくれてありがとう。
お花に水をあげさせてくれてありがとう。
食事をつくらせてくれてありがとう。
仕事をさせてくれてありがとう。
あなたの世話をさせてくれてありがとう。

毎日の生活の中には「感謝」し「幸せ」になる出来事がいっぱいです。
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by izumi-yworld | 2006-05-25 20:17 | 日々の出来事

どしゃぶり

家についたとたんに、雨が降り出し、雷も。雨が1分でも早ければ、びしょぬれです。ラッキー。かりにびしょぬれでも、映画の一シーンの女優になった気分で・・・・そして、どしゃぶりの中、歩いていくのであった・・・と物語を作りだすでしょうし。こんなことめったにないことだから、ラッキーと思うでしょう。ようは物事のとりようで、いくらでも楽しくなります。

友たちには、「いづみはいつもチャンスを逃さない」といわれている。それぐらい、元気はつらつにみえるのは嬉しいこと。なんでもラッキーだと思っていると、人にもそう見えるのです。ラッキー。
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by izumi-yworld | 2006-05-24 21:02 | 日々の出来事

父親の育児と育自の楽しみ再発見

土堤内昭雄氏が二人の男の子を育てた体験をお話されました。本も出版しています。子育ては仕事の能力アップにもつながるなどというお話は「家事・子育て」と「仕事」を切り離して考えがちな人たちには生活のヒントになることがたくさんつまった講演だと思いました。少数でしたが、若い男性が熱心にきいておられました。私たちの未来はあかるい。温かな講演ありがとうございました。
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by izumi-yworld | 2006-05-21 23:23 | 講演・講座

懐かしい未来を こころと身体で感じよう!

e0070152_2315240.jpgラダックの歌、ダンス、お話とチベット高層のマントラの唱えを聞きました。また、穀物を食べることは自然にも人間の身体にも良いということで、「懐かしい未来食」メニューをいただきました。なにか新しい食べ物みたい。だけど、食べてみると懐かしい感じがする食ということです。自然のものをいただくこと。

ラダックの男性

e0070152_2322441.jpgMenu
山菜の漬物、かぶとわかめのエゴマサラダ、蒸しにんじんフライ、ひえのカツレツ、五穀ごはん、もちきびのぺペロンチーノ、5穀パン、ごぼうのスペアリブ風、オニオンスライスサラダ、バター茶でした。おいしかったです。

夜おそくに帰宅し、インスタントラーメン、ケーキを食べてしまいました。
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by izumi-yworld | 2006-05-21 23:11 | 文化・芸術

輝かしい未来へ

ヘレナ・ノーバーグ・ホッジさんの「ヒマラヤ・ラダックに学ぶ持続可能な社会づくり」の講演をききました。グローバル社会が引き起こしたラダックでの自然破壊、貧困を例に地域で作る平和社会への提唱と活動です。70年代から活動をし続けているそうです。詳しくは「ラダック・懐かしい未来」を読んでください。自然も尊重すること、地域社会を大切にすることは、今、日本でも考えられていることだと思います。暖かな講演ありがとうございました。

「戦争って、環境問題と関係ないと思っていた」作者の田中優さんのお話もありました。簡潔に鋭く、社会のおかしなところをつくお話は、爽快でした。ありがとうございました。
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by izumi-yworld | 2006-05-21 22:55 | 講演・講座

ホームページリニューアル!

HPリニューアルしました。ご覧ください。ファミリー・ライフ・エジュケーションがひとりでも多くの方に知っていただけますように。愛をこめて。チユッ!

http://www6.plala.or.jp/izumiful/
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by izumi-yworld | 2006-05-19 13:22 | FamilyLifeEducation

視点はどこから

スイスの友の家に遊びにいったとき、部屋にはシアトルダウンタウンの高層ビルの大きな写真が飾ってあった。私ははじめ「えっ、なんでこんなビルの写真を大きくして額にいれてるの」とおもった。友いわく「シアトルは高い近代的な建物がたくさんあってすごい。」その反対に私はシアトルの大自然に感動し、山、湖、海などの写真を引き伸ばし、部屋に飾っていた。スイスの友と私は同じ学校に行き、同じ家でホームステイをしていて、感想がまったく違っていた。スイスは壮大な山に囲まれ、古い歴史ある建物が立ち並んでいる。友が見たことのないビルに感動するのもよくわかった。

人それぞれバックグランドが違えば、物のみかたもまったく正反対のときがある。だからひとつのことをたった一つの視点だけでなく、反対の見方や、いろいろな角度からみることが、人との関わりをより円滑にし、人間として幅を広くしていくと思った。出会いに感謝!
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by izumi-yworld | 2006-05-18 22:47 | 日々の出来事