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転んだら立てばいい

チャレンジをしてできるようになったときは、いつも、とっても嬉しい。平泳ぎができた!自転車にのれた!英語の歌がうたえた!「できた」が増えていく。そして養った精神は「転んだら立てばいい」つまずいたら、またチャレンジすればいいのです。元気だして!
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by izumi-yworld | 2006-03-30 18:45 | 日々の出来事

アカペラ ライブ

静岡県内で活動しているアカペラグループのライブを聴きに行きました。一組東京からゲストできていた「clover」というグループはすごかった。ステージにあがった瞬間からトーク、歌と人の気をそらさない、すごく熱く厚いパワーを私たちに投げかけるのです。自分自身が楽しみながら、観客を納得させるパワーがあるのです。プロですね。アカペラグループの歌声は、ハーモニー、調和、ハーモニー、調和と美しく、気持ちがふわーとしてきました。

そのとき、それとはまた違った味を出すゴスペルグループのことをふと思い浮かべたのでした。15年ほど前シアトルで聴いた黒人グループThe  Total Experience  Gospel Choirです。女性がメインのグループで、迫力あり、愉快さありと楽しいのです。でもなんといっても魂を絞られるほど、身体の奥底までうったえてくる響きが今もって忘れられません。

音楽っていいですね。
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by izumi-yworld | 2006-03-26 23:42 | 日々の出来事

スポーツ精神

本来わたしは体育会系の嗜好とのりをもっている。先輩には絶対に服従し、後輩にはでかい態度をとる!というすごい体育会系ならではの愛情表現がある。でもみんな同じスポーツをしている仲間意識が強くあっさりとしているが、温かい。高校時代のスポーツ仲間に久しぶりに会って、眠っていたわたしのスポーツ精神が動き始めた。ファイト・オウ!

ハンドボールをまた、やりたくなってきた。
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by izumi-yworld | 2006-03-25 11:16 | 日々の出来事

一生懸命

どんなことでも、必死になって、一生懸命取り組んでいる姿は美しい。「がんぱってやっている」「すごく努力している」などと、公言しなくてもわかるもの。歯を食いしばって、しかめっ面している姿さえ美しく心を打たれる。同じしかめっ面でも悪口をいっている人とはまったく違う。違いはひとつ、「心」が違うのです。「純粋な真心」と「自信をなくした寂しい心」の違いです。
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by izumi-yworld | 2006-03-24 09:31 | 美しいひと

人形浄瑠璃文楽

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「お染め久松 野崎村の段」と「勧進帳」の舞台を鑑賞しました。感動して胸があつくなりました。人形使い、唄、三味線が基礎となる舞台です。300年ぐらい前、大阪道頓堀から生まれたお芝居だそうです。役にあわせて謡うときの声の高さや速さは、その昔から口伝えに教えられているそうです。(教本などなく)すごい!と思いました。人形の足使い10年、左手使い15年、最後に右手使いの修行になるそうですが、芸の道は厳しいですね。義太夫三味線が使われていますが、太い弦、そして高くはってあり、ばちも大きく重いそうです。3時間もの間、魅了されっぱなしでした。すばらしい!すばらしい!
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by izumi-yworld | 2006-03-22 19:50 | 文化・芸術

いけばなと盆栽のコラボレーション

いけばなは立花、生花、自由花と愉快な作品、綺麗な作品で目を楽しませてくれました。また、盆栽は椿がありました。これは、とてもめずらしいそうです。下のいけばな作品は友が気に入ったものです。

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15年ぐらい前に習っていた先生に会えて、お話もできて嬉しかったです。
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by izumi-yworld | 2006-03-22 19:35 | 文化・芸術

心の循環

帯津先生の講演依頼、ずーっと考えていた。人には心の循環があるそうだ。人はひとりで生まれ、一人で死んで行く。だから、

1.人は生きる悲しみがある。しかし、 
2.希望を育てる、持つ。そして、
3.心のときめきをもち、
4.明るく、前向きになる。

はじめ、そんなに人は漠然と悲しみがわいてくるものか?自然にしていると悲しみが出てくるのか?わからないでいた。しかし、自分をもう一度みつめ直してみると、結構あてはまっていた。私は明るく、前向きだと思うが、いつもではないし、もし、いつもそうだとしたら、脳天気なだけか?私たちはただ、1に長くとどまっていなければいいのです。循環しましょう。
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by izumi-yworld | 2006-03-20 22:45 | 日々の出来事

いづねえ犬

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      姪の描いた私
    そうです。わたしは犬です。
      「いィーーん」
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by izumi-yworld | 2006-03-20 16:42 | 文化・芸術

私にとって

「美しいひと」とは、出会えて、本当に生まれてきて良かったと感謝するとき

「自然」とは、自分のもっているすべての力を発揮するために大切なもの

「旅」とは、あるがままあることを受けとめること、自分のままでいることが大     切なことを教えてくれるもの

「文化・芸術」とは、内面に潤いを持たせてくれる大切なもの

「講演・講座」とは、知的好奇心を喜ばせてくれる大切なもの

」とは、知性、感情、精神、心、健康、社会、空想の世界とあらゆる世界に連れて行ってくれる大切なもの

日々の出来事」とは、自分が身をおいている現実の世界そして成長する所

「私の夢」とは、自分自身をあらわす大切なもの
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by izumi-yworld | 2006-03-17 20:25 | エッセー

統合医学を超えて、ホリステイック医学へ

帯津良一先生の講演を聴きました。ホリステイックなアプローチによるがん治療を実践している方です。「からだ、こころ、いのちの統合」「科学と直感の統合」「医療者と患者の統合」そして「生と死の統合」と、すぐに着手しなければならない多くの統合をお話されました。専門知識もふんだんに盛り込まれていましたが、とにかく「人間をまるごととらえる」ことが大切であるということでした。楽しい講演をありがとうございました。

私はホリステイックな考え、見方は本当に大切であると思っているので、医療の世界でもどんどん浸透していってほしいと思いました。
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by izumi-yworld | 2006-03-17 12:45 | 講演・講座