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職人技

私は職人の方々が精魂こめて作り上げた作品が大好きです。それで自然と私の身の回りのものは職人魂の入った物が多いです。傘、帽子、手袋、シャープペン、ピアス、指輪、グラス、木工の花瓶と数をあげたらきりがない。

先日かばん職人の方がインタビューで言っていました。「職人は依頼されたものを的確に作ることも職人だが、何かを創造し、世にだしていくことも大切だ」と。かっこいい!
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by izumi-yworld | 2006-01-31 10:14 | 日々の出来事

日本国憲法

ジャン・ユンカーマン監督の映画「日本国憲法」を見ました。憲法第9条「戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認」がいかに世界の平和を守るために大切なのかという内容です。戦争の悲惨な体験をした日本がもう戦争はやらないという表示は国際社会を絶対に戦争の渦にまきこまないこといっているのだと思います。

住民レベルで言わせてもらえば、生活に置き換えれば家族の中、学校で、職場で、社会で、もし、気があわない、気に入らない人がいても傷つけてはいけない、痛めつけてはいけないことだといっているのだと思います。第9条は私たちの普段の生活の中で問題意識にすることではないが、もし、戦争をOKとしたならば、国をあげて、家族、友達、知人、すべての人を気に入らなければ、悪いことしたからとこちら本位で判断して、傷つけていいのだと、間接的にでも誘導することになると思います。たとえば母が息子に「これ、A君を殴ってはだめよ」 そして、息子は「なんで、悪いところには戦争していいって、国でもいってるじゃない。だからわるいA君を殴ってもいいんだ」などというように。これはおおげさでしょうか?

第9条改定案をだす前にいかにアジア諸国を友好にしていけるのかを真剣に考え、リーダーシップをとって欲しいと思います。武力を出す前におもいやりをだして欲しいと思います。これは見識、知恵、そして深い精神力のあるリーダーであるのならできると思います。そして、一人ひとりの意識の高さです。

ユンカーマンさんの講演も聴きました。おだやかな感じのいい人でした。
ありがとうございました。
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by izumi-yworld | 2006-01-29 20:26 | 講演・講座

新潟は長靴の町?

新潟の長岡駅のコーヒーショップで2時間ぐらい人間ウオッチングをしていたら、ひとつ新潟の特徴がわかりました。この時期、大勢の人が長靴をはいているのです。雪を取り除くため道路に消雪水が流れていて、水びたしの所が多いからでしょうか。そうしたら、自分も欲しくなり、長靴を購入してしまいました。静岡にもどったらだれも長靴をはいていませんでした。

新潟は長靴で村おこししたらとてもおもしろと思いました。結構静岡では見ないおしゃれな長靴がたくさんあったし。
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by izumi-yworld | 2006-01-26 23:22 | 日々の出来事

腕体操

ゴムロープで腕体操をはじめました。筋肉がおちて、だらんとした肉付きになってきたからです。こどものころ水泳をしていたからか、肩幅、胸幅はわりと広いので、これから、見た目も頑丈になるでしょう。腕体操は筋肉ウーマンの友から伝授されました。
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by izumi-yworld | 2006-01-24 09:54 | 日々の出来事

組織も戦略も自分に従う!

個々が自分の力をしっかり発揮し、まわりと調和するには私たち一人ひとりが「大人」でいることが大切ではないでしょうか。これは甘えない、責任を持つことだと思います。

そんな私の気持ちも代弁し、プロフェッション(専門性)をもち、キャリアにいかすことの必要性がわかりやすく書いてあります。それにはどうすればよいのか、今、日本でしっかりと考え、実行していくべきことです。これからが楽しみです。

米倉誠一郎先生、ありがとうございました。
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by izumi-yworld | 2006-01-23 21:07 |

地球交響曲 第3番 魂の旅

ガイアシンフォニーの映画がまだ見れないでいる。その前に本を読んだ。たまらなく感動した。身体は熱くなるし、涙はあふれるし。早く映画をみなくては。私の身体の中心核を刺激されっぱなしだった。

文中一節に、こんなことが書いてあった。要約すると、
人がなにかを人に伝えよとした時、無意識に本心の部分が先に表情や目に表れる。そこでしっかりと、直感(精神)を磨いていれば、言葉の巧みさや知識の豊富さに惑わされることはない。

本当に同感です。本当にそうだと思います。

龍村仁さん、ありがとうございました。
映画出演者者は目をみて決めるという監督です。
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by izumi-yworld | 2006-01-23 20:46 |

靴選び手袋選び

靴を選ぶとき店のソファに座り、自分に合う靴を丁寧に吟味しながら履く瞬間がとても貴重なときと感じる。自分の身体をとてもいたわっている感じがするから。手袋選びのとき、肘を小さいクッションにのせ腕を直角にし、手先を天井に向けて、店の人に自分にあう手袋を初めてはめてもらったときは衝撃だった。手袋作りの職人魂を感じ、これは私の手にとって最高のいたわりだと感じた。そして、帽子選びのとき・・・。と話は続くのでした。
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by izumi-yworld | 2006-01-20 00:30 | 日々の出来事

ピザ

時々ピザを食べたくなるが、そのときによって、アメリカンがたべたかったり、イタリア風がたべたかったり、日本盤と食べることが大好きな私は、舌の嗜好もバラエティーに富んでいる。
思いっきり油っぽいものが欲しいときはアメリカンと絶対にコカコーラを頂く。パパジョーンズのピザが大好物!また、パン風に分厚いピザもあるが、ソーメンを食べるときみたいにツルッとさっぱりと食べたいときはイタリアンを頂く。もちろん、自分で作るピザは最高においしい!具はその日の気分や、冷蔵庫の中を見て決める。

夜中におなかが空いてきて、ピザの話をしてしまいました。
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by izumi-yworld | 2006-01-18 23:56 | 日々の出来事

伊達めがね

メガネをかけることがかっこいいとか、かわいいとか、神秘的とかで、伊達メガネをかける人が増えていると聞いた。近視、乱視がひどく、メガネが必要な私には、メガネは伊達にはなりません。だって、レンズに度がはいると、ひどく目の形が変わってしまって、伊達ではなく、だせーになってしまうからです。そこで科学者の皆さん!目元がくずれて見えないレンズを開発してください!お願いします。
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by izumi-yworld | 2006-01-17 21:46 | ニュース

マザーテレサの言葉

昨年末に仕事で知り合った方に、マザーテレサのカレンダーを頂きました。私の夢(想い)を聞いていたら、心を打たれ、マザーテレサをおもいだしと、プレゼントをしてくださいました。正直、そんな人の心を動かすようなことをいった記憶はないのだけれど、とっても嬉しかったです。きっと私よりもその方々が人々のことを想い、純粋に愛をささげているからそう感じたのでしょう。

マザーテレサのカレンダー1月2月編から

「どこでも愛を広めましょう。まずはあなたの家庭から」
"Spred love everywhere you go: first of all in your own house."
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by izumi-yworld | 2006-01-16 11:49 | 日々の出来事