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すごいサックス演奏!

ブルーノートでまだ10代のサックス演奏者、矢野沙織さんの演奏を聴きました。これがまたびっくりするほど上手で、すごい、すごいとしかいいようがありませんでした。とにかくすごい!
演奏の合間のおしゃべりは十代の女の子そのままで、これもまたギャップがあって、おじ様たちにはたまらないのではないでしょうか。 

余談ですが、今の十代のひとたちはゴルフ、スケート、他のことにしろ、すごい能力を発揮していますね。本当に嬉しいです。
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by izumi-yworld | 2005-12-26 19:16 | 文化・芸術

大衆演劇

劇団朱雀の芝居を見ました。映画「座頭市」に出演した早乙女太一さんは、ここでは2代目と呼ばれていました。男性が女形をして踊るさまは、実に色気があって美しい。女であると自分が女であることにあぐらをかいて、色気あるしぐさなどどこかに吹っ飛んでしまうことが多くあります。

この日は大入りで、大入り袋がでました。ありがとうございました。
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by izumi-yworld | 2005-12-26 19:04 | 文化・芸術

白身さかな

瀬戸内海に面した福山市の小さな料理屋さんで、近海のお魚を頂きました。聞いたことのない白身さかながたくさんでてきました。私は静岡出身なので、「うちではマグロとかアジを良く食べる」といったら、「すごい、そんなこっちはマグロは食べれない、白身だよ」などといっていました。

私は瀬戸内海の近海魚をたらふく食べて、幸せでした。味はわりと、淡白でした。

食事のあとは、瀬戸内海を眺めながらの温泉三昧をしました。サギやかもめが空を気持ちよさそうに舞っていました。
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by izumi-yworld | 2005-12-26 18:46 |

舞妓さん、芸こさん

京都のお茶屋さん「みの家」で舞妓さん、芸こさんの唄、踊りを鑑賞し、お話をする機会がありました。現在京都には舞妓さんは76人しかいないそうです。昔は何千人といたのにです。すばらし文化であると思っているので、途絶えてほしくありません。私が舞妓さん、芸こさんになることもできず、(役にたてません)これから、志していく人たちがたくさんでてくるのを祈っています。

このお茶屋さんの主は京女を代表する人として有名だと、一緒に行った方が教えてくださいました。機転がきいていて、人を緊張させない素敵な人だと思いました。また、一代目は主の母親だったそうですが、その方は瀬戸内寂聴さんが、まだ晴美のときに書いた「京曼荼羅」の主人公であるそうです。

祇園ことばで人の名を
男の人は苗字のあとに「御旦那様」とつけ女の人は名前のあとに「御姉上様」とつけるそうです。
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by izumi-yworld | 2005-12-26 18:36 | 文化・芸術

大河内山荘

今年から始まった、嵐山の夜のライトアップ。竹林がライトに照らされ夜、歩くのもいい気分です。川、広場、お寺など、盛りだくさんのイベントが行われています。

大河内山荘でも琴、フルートの演奏がありました。夜の庭園に座り込み、演奏をきき気持ちが豊かになるようでした。

山荘は時代劇の名優大河内傅次郎(1898-1962)が生涯をとおして創造したものです。今もなお人々を魅了する建物、庭園です。素晴らしいです。
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by izumi-yworld | 2005-12-26 18:13 |

スーパーロック歌舞伎

大須演芸場でスーパー一座の公演がありました。伝統的な歌舞伎と軽快な音楽に乗ってダンスがあったりと、愉快で温かくて、綺麗でかっこいい舞台でした。

事細かな芸を見させていただくと、日本の文化と日本人のとてつもない才能がありがたくて、しかたがありません。私はまるっきり、芸術は形に表すことができないので、鑑賞するのみの人なので、本当に素晴らしい芝居には感謝いっぱいです。

ありがとうございました。

題目「宮城野・信夫:由比ガ浜ノ仇討」でした。
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by izumi-yworld | 2005-12-26 17:54 | 文化・芸術

レ・ミゼラブル

上演2000回を越す、ミュージカルです。私の席すぐ後ろの男の人は10年前に見たレ・ミゼラブルに衝撃を受けたそうです。それから10年もレ・ミゼラブルを見続けているそうです。それで、何もストーリーを知らずに行った私は、彼から事細かにストーリーを聞き、本当に中身の濃い鑑賞ができました。ありがとうございました。

涙が止まらぬミュージカルです。
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by izumi-yworld | 2005-12-26 17:36 | 文化・芸術

バリデーション

認知症の人との超コミュニケーション法「バリデーション」の創始者Naomi Feilさんの日本講演がありました。

お年寄りの介護には、不自由になった身体のケアをしてあげることは、とても大切です。それと同じく、大切なことは、心、感情のケアです。バリデーションはお年寄り、そして、ケアをする人自身の心、感情のケアを促せる、必要不可欠なことと思います。

日本にしっかりと定着して欲しいと思っています。

お勧めの本
「認知症の人との超コミュニケーション法:バリデーション」
著 Naomi Feil 訳 篠崎人理・高橋誠一
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by izumi-yworld | 2005-12-26 14:07 | 講演・講座

万博博覧会

35年ほど前に大阪で開催された万博博覧会の資料館を訪れました。その時のビデオが流されていました(これがすごく長い)。

そのときも、世界のみんなが幸せに、平和にと、うたっていました。その一方で、戦争とか、自然破壊とかも紹介されていました。

私は「個々が自分のよさをだし(だすことができて)、すべての人々と調和してく」ことが大切だし、できると思っています。万博博覧会は、多種多様な人、文化を知ることができる良い機会ですね。

35年前の博覧会には6千万人の入場がありました。
今回愛知博覧会は2千万人でしたっけ?e0070152_13533622.jpg
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by izumi-yworld | 2005-12-26 13:54 | 文化・芸術

千代の富士

九重部屋の朝稽古を見に行きました。力士の身体の柔軟性と厳しい練習を見て、すごい!と思いました。

しばらくして、九重部屋の親方、千代の富士が現れました。一瞬にして、彼のオーラにいちころになってしまいました。すごいセクシー!他に見学していた男の人もすごいオーラといっていました。

千代の富士を見習って、どんどん素晴らしい力士がでてきて欲しいと心から思いました。
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by izumi-yworld | 2005-12-26 13:32 | 美しいひと