<   2005年 11月 ( 13 )   > この月の画像一覧

感情を表現する男の人

先日、数人の男性と会食する機会がありました。とても心地よかったのを覚えています。社会の出来事、これから世の中がよくなっていく為にはなど、意見交換をしました。

ふと彼らの発する感情の言葉、「うれしい」「すごくいいと思う」「おもしろい」など、感情表現が素直で、知性と感情がまろやかに絡み合った感じでとても心地よかったのです。

ときどき理詰めでどんな話にも、感情が見えてこない男の人と対話していて、窮屈になってしまうことがあるからです。

自然な感じがやはり、美しいですね。人間は知性、感情、精神、肉体すべてあるのだから、すべて活用していきましょう。

美しい男性の皆様、ありがとう!
[PR]
by izumi-yworld | 2005-11-29 21:43 | 美しいひと

お料理教室

小学生の姪と姪の友達にお料理を教えた。これから時々、オチビたちとお料理教室を開催です。今日は、お菓子特集で「大学芋、揚げ団子、チョコレートケーキ」をつくった。オチビたちはいわれたとおりのことを手際よくやり、なんの手助けもなく、作った。なんとすばらしいオチビたちでしょう!
[PR]
by izumi-yworld | 2005-11-27 18:58 | 日々の出来事

原爆

テレビで原爆の特集をやっていた。広島、長崎に原爆が投下されてから今年で60周年。当時、原爆を発明したアメリカの博士が来日、そして、被爆者2名との対談を聞いた。

被爆者が「あやまってほしい」と、いった。そして、博士は「私はあやまらない。あなたがあやまるべきだ」と、いった。「真珠湾攻撃をわすれるな」という言葉があるという。

なぜかとても悲しくなった。戦争を指揮した者たちは部外者で、その下にいた者たちが、気がすまないから、謝罪がほしいといっている。戦争は絶対におきてはいけないと思う!だれも幸せにならないから。

広島記念公園にいくと、晴天のひろがる日でさえ、悲しい空気に包まれ、なぜか、「ごめんなさい。冥福を祈ります」と言葉が出てしまう。どうだったのだろうか。本当に博士、そして被爆者の人たちもお互いに「ごめんなさい」という言葉がでてこなかったのだろうか。

人はつらい、悲しい、怒りの出来事に同情、同調する生き物であると思う。しかし、そこからの教訓、学びを生かし、多くの人たちの共感、共鳴、協力を得られることは、「悲しい顔、言葉」ではなく「明るい、活力のある顔であり、言葉」であると思う。

本当につらいことを明るさで表現することは、人間を通り越した強靭な精神が必要なのかもしれない。でも私たちはできるのでは。幸せを求めているのなら。
[PR]
by izumi-yworld | 2005-11-27 18:51 | ニュース

カテキンさつま包み揚げ

さつまいも、カテキン、さとうを餃子の皮で包みました。
なんとおいしいのでしょう。ヘルシーだし!し・あ・わ・せ
e0070152_17204985.jpg

[PR]
by izumi-yworld | 2005-11-21 17:20 | 日々の出来事

私のしごと 夢を紡ぐ

内閣府特例担当大臣の猪口邦子氏の講演会に行ってきました。静岡男女共同参画が主催です。少子化、ジェンダーについてのお話です。

少子化については両立支援(仕事、家庭)とチャレンジ支援(再就職等)が課題ということでした。

ジェンダーについては、ジェンダーの視点で見ることも大切といっておられました。制度では男女は平等であっても実際は違うことがあるからです。
たとえば、世界で小型武器による被害者は1分毎に1400人そして、その7割が女性(こども)だそうです。そんなひどい!
また年収300万以下が女性65%にたいして男性18%。700万円の収入をとる女性は3.3%だそうです。とっても違うとびっくり!

ふと思うことは、女性政治家のほうが、自分の考えを明確に示し、その問題提議、解決法をしっかりといっている気がします。もちろん、私の応援している男性政治家はそうですが。

男も女も同じ人間なんだから、お互いの良い面、強い面を出し合い協力していけば、どんどん日本も世界も良くなっていくでしょう。

わかりやすい講演、ありがとうございました。
[PR]
by izumi-yworld | 2005-11-19 23:35 | 講演・講座

ごま揚げだんご

e0070152_23313357.jpg


いくらでも食べれちゃう。ほんの5分で、できあがりです。おいしかった。
[PR]
by izumi-yworld | 2005-11-18 23:31 | 日々の出来事

歩いた

友と池袋で待ち合わせをし、昼食をとることに。彼女お勧めのレストランまで散歩がてら歩いた。小道を歩いたり、墓地の中を抜けたりとよく歩いた。途中、オルゴール博物館へ、でも休館日であった。そして、やっとたどりついたお勧めのお店もお休みだった。
そして、また歩いた。目白近くになり、友の次のお勧めの店にはいった。しかし、満員ではいれなかった。そして、目白に大邸宅のある某政治家の経営する、その家の近くにある小さなレストランにはいった。やっと昼食にありつけた。うん、おいしかった。

「今日、どれくらい歩いたの、私たち?」と、友に尋ねたら、「そうね。すごい大回りして、4駅ぐらい」といった。たまに都内を歩き回るのも、楽しいかも。
[PR]
by izumi-yworld | 2005-11-16 19:39 | 日々の出来事

新しい文明を築く

世界中の学者、活動家たちが一同に集まり、これから目指すべき「世の中」についてフォーラムがあった。科学と精神世界のことは別世界とくくりがちであるが、そうではなく、繋がっているということをよく認識できた。

主なスピーカーは
ミハイル・ゴルバチョフ (旧ソ連大統領)
アーヴィン・ラズロ    (哲学者)
ヘイゼル・ヘンダーソン (未来学者、経済学者)
エリザベット・サトウリス (進化論生物学者)
村上和雄 (筑波大学名誉教授)
北川 正恭 (早稲田大学教授)
ジェームス・オーデイー (インステイチュート オブ ノエテイック サイエンス理事長)
ピーター D・ピーダーセン (イースクエア取締り役)
西園寺昌美 (精神指導者・平和活動家)
龍村仁 (映画監督)

私は思った、感じた。
世界の人々が幸せになるためには、区別、区切りはもういらない。
繋がっているのだから、人、自然、物をすべて総体的に捉えて、一人ひとりがしっかりと地に足をつけて立っていこう。

すばらしい企画をし、開催してくださった財団法人 五井平和財団の皆様の先見の明と真心に感謝します。ありがとうごいました。これからももっと友好団体の輪を広げていってください。
[PR]
by izumi-yworld | 2005-11-16 11:05 | 講演・講座

道化師

世界賢人会メンバーのエカテリーナ・ケスラーさんは30年も道化師をなさっている人です。彼女のお話を聞く機会がありました。お話を聞きはじめてすぐに、涙がでそうになってしまいました。
あったかで、彼女の一言が、しぐさが私の胸に響くのです。

エカテリーナさん!
あなたのような人になれたら、最高です!! I love You!!
[PR]
by izumi-yworld | 2005-11-16 10:34 | 美しいひと

暖かさに包まれる味

私はこのレストランに行くと、いつもしあわせな気分になる。味は一流なのだけれど、何よりも料理を作る人のまごごろが感じられて、とってもおいしいのである。「味気ない」と感想を持つところは「味」が悪いのではなく、作っている人の心がないからだと、私は勝手に思っている。

私のお気に入りのお店「三の蔵」の夫婦はいつも、輝いた元気な笑顔で、私たちを迎えてくれる。素敵なおもてなしをありがとう!
[PR]
by izumi-yworld | 2005-11-10 14:13 | 美しいひと