カテゴリ:本( 28 )

本:あの頃わたしたちは 少女たちの戦争証言

題名: 昭和20年8月15日 あの頃わたしたちは 少女たちの戦争証言
大学女性協会東京支部会員の記録です。27名の方々が寄稿されています。
後記より〜
私たちは、70年前はまだ一人では生きる力のない少女でした。周囲の人たちに守られてあの時代を生き延び、今日まで生きてこられた幸運な存在です。一人で生きる力がないということは、逆に、誰の助けも得られず、一人では生きられなかった少女たちもたくさんいたはずです。・・・・・・・
「戦後」という時間が、70年だけではなく、80年90年100年と続くことを願いながら、この文集をお届けします。・・・・・・・・
ぜひ、お読みいただけらばと思います。電話 03−3358−2882 メール jauw@jauw.org までお問い合わせください。
憲法9条はまもり抜きたい。
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by izumi-yworld | 2015-10-30 09:52 |

これから資本主義はどう変わるか

五井平和財団が推進する”新しい文明を築く”イニシアテイブとして、世界の英知を集めた書籍「これから資本主義はどう変わるのか」を出版されました。http://www.goipeace.or.jp/japanese/ho/2010/announce1001.html待ちにまっていた本です!財団主催のシンポジュウムで著者のビル・ゲイツ氏、ビル・ドレイトン氏、田坂広志氏のお話を聞いたことが、ほんと、勉強になるし、世の中をよくしていこう!って気持ちが湧いてきます。本を読んで、みんなで語りあいましょう。
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by izumi-yworld | 2010-02-07 22:53 |

新刊2冊

議会終了後、どっと疲れたので本屋にいった。本屋にいくとリラックスするから。そう~したら、私の大好きな作家と作詞家の新刊を見つけた。

「生きなおすのにもってこいの日」 田口ランディ 

『今すぐHappy!「小さなこと」から、変えてみる。』 吉元由美

心の栄養に、大好きな本を何度も読むことをお勧めします!
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by izumi-yworld | 2009-10-22 20:40 |

創作人形

e0070152_9323176.jpg「暮らしの木 古布に魅せられたくらし 其の十一:gakken)」に創作人形の特集をしています。私の後援会リーフレットの絵http://www6.plala.or.jp/izumiful/sigi_yamashita/index.htmlを描いてくださった松田光代さんの作品が載っています。ぜひ、ご覧ください。
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by izumi-yworld | 2009-08-10 09:33 |

家族サポートのヒントに

知人たちの本です。子どもと親、家族のサポートがより充実してきますように。

○「親になれない親たち」 斎藤嘉孝
○「ケアの絆~自立神話を超えて」 穐田信子、速水葉子訳
○「女児に対する差別と暴力」 房野桂、田中正子 編著
○「家政学再考~アメリカ合衆国における女性と専門職の歴史」 倉元綾子 監訳
○アメリカ・ホーム・エコノミクス哲学の歴史 倉元綾子訳
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by izumi-yworld | 2009-07-15 20:19 |

女性の活動

議員になる前は「女性」が「~しなければ」と考えたことはなかったけど、議員になったら女性の地位向上とか、政治参画とか、多く耳にするようになった。女性の地位向上にむけて、いろいろな団体が活動をしていると思う。政治となると余計にとっつきにくいと感じる人も多いのでしょうか?先月のシンポジュウムのタイトルでもあったフランスのパリテについては「パリテの論理:男女共同参画の技法」糖塚康江著があります。日本については「ジェンダーで読む日本政治:歴史と政策」進藤久美子著があります。

男女共に生きる。仲良くね。これがいいですよ。共生、調和です。
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by izumi-yworld | 2009-02-10 21:46 |

政治における美徳と悪徳

安岡正篤の本は好きで、けっこう読んでいる。「日本の伝統精神」の一節に政治のことが書かれていた。

悪徳とは、
人間の欲望の中で一番深刻なものは権力、支配に関するものである。この欲望達成のために汚職、賄賂、家族を犠牲にすることが平気で行われる。

美徳とは、
権力を神の恩恵として受け取り、人間を全体として永遠に向上させ、理想的意義、理念を体得して、自己を空(くう)にして、人のために尽くそうと高い理想的精神を発達させること。よく善に感じ、公の下に正義、自由、美徳というものに、よく感激性を持つ人でなければいけない。そして、有為有能でなければいけない。私をなくして公に奉じるのだから、よく人を容れる、人を用いるという素質、能力を必要とする。

私は「自己を空にする」といった一節が好きだ。実際には日々、自我とつきあい、もっと成長しなければと、自分磨きに四苦八苦しているけど、最終的には空になることがまわりも自分も幸せになることだと感じている。私の友にはそういう人がたくさんいます。私も彼らに近づきたい。議員として与えられた期間、美徳を積んで奉仕していきます。
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by izumi-yworld | 2008-06-04 15:38 |

毛虫

ビルの谷間にある小さな公園でおにぎりを食べていた。コンクリートの上でなにやら動いている。毛虫だ。オレンジと黄色の良く映え、毛がふさふさとしている。美しさにうっとりとしてしまう。美しいものには毒がある・・・と、いうが。そんなこともなかろう。

じっ~と毛虫を観察していたら、エリックカールの「はらぺこのあおむし」を思い出した。この絵本は楽しくってひきつけられる。絵本には植物や動物が主人公のものが多くあるけど、本当に楽しくって絵本の世界にはいってしまう。エリックカールの他の絵本の主人公もカメレオンだったり小さい種だったりする。かれの絵はコラージュ(貼り絵)で、この創作過程をビデオで見たことがあるけど、私も一緒にやらせてやらせてと、せがみたくなる。こんど子どもたちとコラージュをやってみようっと。

絵本の好きな方。レオレオーニの絵本もとっても楽しいですよ。
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by izumi-yworld | 2008-06-04 13:02 |

日本では「女」は「神」である

浜田麻記子氏と松本健一氏の対談のテーマが上記(ぺるそ~な2月号)。対談の中に、女という字は祈る姿の象形文字だそうだ。だから祈っている女性が一番美しいというくだりがある。ロマンチックでいい。

小学校のとき田んぼに力と書いて「男」と習った記憶があるが、「女」は知らなかった。

ここ10年で変わったのは、書店に精神世界の本が多く並ぶようになったこと。物質社会から精神社会へと世の中は動いている。

対談おもしろかったです。
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by izumi-yworld | 2007-02-27 20:54 |

命の扱い

日本は自殺の数が圧倒的に多いそうだ。年間3万1000以上。理由は自決することが美徳であるという歴史的な価値感と、他者より自分をより攻める自責的な国民であると書いてあった。「自殺に倫理性を見出す文化こそ問題。自殺を美化することなかれ」 作田明

自殺はしてはいけない。命をおとしても自分も周りの人たちもけっして状況がよくなるわけでもない。生きてあがいて恥じさらして頑張る。これが人間でいる証である。そして人間でいると楽しくて嬉しくて、感激して、快楽に身をしたし、有頂天になってとまた素晴らしいことが体験できる。

極悪の最高の罰が死刑であるが、これってぜんぜん最高刑でないと思っていた。死んでしまって、楽ではないか。もっと生きて苦しんだほうが重い罰ではないか?そしてやり直して、暖かい輝いた人生をとりもどすことがいいと思う。せっかく人間に生まれたのだから。

なぜ、死刑が最高刑なのか?これは命を尊重されず、虫けら同然の扱いをされるということ。ん~ん、これは最高にひどい刑かもしれない。
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by izumi-yworld | 2007-02-07 20:52 |