カテゴリ:文化・芸術( 152 )

俳号 

今年にはいり、ひとつ変化がありました。俳句をはじめて3年目になりますが、上田日差子先生が「いづみさんは、俳号を持った方がいいと思うの。いつも「山下いづみ」って、気をはって生活をしているから、別の世界を持ったほうがいいと思う。父(俳人 上田五千石)も俳号を持つともうひとつ自分の中に世界が増えるからいいといっていましたよ。それで考えたんだけど・・・」といって、

俳号「泉 清香」(いづみ さやか)をくださいました。

いづみさんをイメージして考えて、さわやか、清らかに香。そして、俳句の皆さんはいづみさんとよんでいらっしゃるから、苗字を泉で呼び名は変わらないからよいでしょう?って思ってもみない光栄なことでした。名前をきいたとき、す〜っと自分の中に入ってきたし、なんといっても、俳号をもつともうひとつ地球(世界)が自分の中に増えることは、興味深い!俳号をもつと、俳句も変わってくるそうです。どんな変化が起こってくるのかと想像するだけでワクワクしてきます。変化、創造、変革好きな言葉です。(しみじみ)
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by izumi-yworld | 2016-02-20 08:03 | 文化・芸術

ワイン講座は大満足!

ワインとチーズが大好きなので、この講座(主催:公益財団法人 富士市振興公社 りぷす富士)はぜひ、参加をしたいと思っていました。昨年は満席で参加できなかったのです。スパークリングワイン1つ、白1つ、赤4つの6種類のワインと8種類のチーズを解説をききながら楽しみました。途中、音楽演奏もあり、至福のひとときでした!

その中のひとつ、リカゾリ・キャンテイクラシコはイタリア留学時代に訪れた場所のワインで、なつかしく、この渋い感じすきなのです。それと同じように渋い赤、デスパーニュ・ジロラット(フランス)も好き。日本のワインはもいいですね。ルミエール・オランジュのほのかにオレンジ色の白ワインいいです。国でも山梨ワインに力をいれています。
国税庁
https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/sake/8-09b.htm

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講師は酒のいけたにさんでした。
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演奏はRosaさんでした。
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by izumi-yworld | 2016-02-14 22:03 | 文化・芸術

万年筆がよみがえりました。

2007年から愛用の万年筆をPenne19 ペンネ・ジューク 株式会社マルウチ の万年筆ペンクリニックで無料診断をしていただきました。ペン先を取り替えていただいて、書きやすさがよみがえりました!長年(27年)使っていながら、万年筆のメンテナンスの仕方をしらなかったので、今回は簡単な手入れの仕方も教わり、これからもっともっと万年筆を大切にできそうです。
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その後の句会でも、ウキウキ気分でした。

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by izumi-yworld | 2016-02-14 21:31 | 文化・芸術

若干14才の前田健志さんの詩吟と尺八演奏のすごみ〜ランブル新年会

ランブル俳句結社の今年の新年会は、若干14才の前田健志さんの詩吟と尺八演奏で非常に深みのある会となりました。3歳から詩吟の門をたたいたそうです。一言発声した瞬間に、前田さんのすごみに圧倒されました。鑑賞する人のなかでは、涙しながら聴いていた人たちがいたそうです。普通に話す声は、子供の声だけれども詩吟になると、がらっと変わり、私たちを芸の世界に巻き込みます。尺八での伝統曲からルパン三世のテーマまで幅広く、今後が楽しみというよりは、すでに前田健志の世界があってただただあっぱれでした。今後は留学予定をしており、世界の人々に伝統芸能を広めていいきたいとのこと。心の底から応援していきます!!

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ランブルは上田日差子先生の下、言葉に造詣の深い人たちが多く集まる俳句結社です。偶然入会した会ですが、この会の俳句の品格の高さに、ありがたく皆さんに一歩でも近づきたいそんな気持ちです。今年はよい句がかけますように☆

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by izumi-yworld | 2016-01-11 11:50 | 文化・芸術

ふじのくにアートクラフトフェア

150店舗ぐらいあったでしょうか。ふじのくにアートクラフトフェアは多くの人たちでにぎわっていました。お店も金沢、和歌山、長野、千葉・・・と、遠方からも多くの出店がありました。主催の方にお話をきくと、今回の3回目は、出店者募集広報だけでこんなにも多くの店が集まったそうです。一店舗それぞれが個性のある作品を販売しており、質の高い品々が目白おしで大満足のフェアでした。
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by izumi-yworld | 2015-12-31 16:34 | 文化・芸術

紙フェア2015

富士山紙フェアでは日本の和紙の伝統と、韓国の韓紙工芸を体験しました。アートスペース富士和紙の皆さんと韓国の方々の交流は前からきいていましたが、今回は紙フェアに参加するということでワクワクしていってきました。紙の芸術性を広めいたと思っているので、なおさらです。ハンジ ソン・コウルという韓紙でできた手鏡を、シム ファスクさんの手ほどきをうけながら作りました。なかなかのでき、顔もとても綺麗に映りそうです。(笑)紙を通して、日韓交流を期待します。私も韓国にいく際はさっそく、訪問したいと思います。

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by izumi-yworld | 2015-10-30 13:06 | 文化・芸術

吉元由美さんの秋の言の葉塾特別講座

言葉を大切に扱う。吉元由美さんは、魂の底から「きれいな言葉」を使いなさいといっている方。今回は由美さんと村上春樹さんの本を多く翻訳なさっているジェイ・ルービン先生の対談を聞いてきました。日本語と英語はまったく違う言語。英語を扱う人が日本語をどんな感性でもって翻訳をするのか、とても興味がありました。参加者の中にはジェイ先生の翻訳した村上春樹の本を読んで、英語なのに、日本語を読んでいるかのようになり、涙がでるほど感動してストーリーを読んだといっている方々がいらっしゃいました。きっとジェイ先生の英語は日本の感性が一杯入っているのでしょう。読んでみよう。
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by izumi-yworld | 2015-10-30 12:58 | 文化・芸術

富士ジュニアオーケストラ

8月に開催された富士ジュニアオーケストラの演奏会。プロの音楽家の方も参加され、子どもも大人も一つになってよい演奏会でした。世代もそう、楽器もそう、それぞれに個性をだして、周りと調和して一つの音楽を作り出していく。ここに平和な世界を表現している。そのように感じました。

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by izumi-yworld | 2015-10-30 09:57 | 文化・芸術

緑色の雲

緑色をした雲をはじめてみました。写真でよくわかりますか〜。初緑、空を描く。

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by izumi-yworld | 2015-07-05 11:18 | 文化・芸術

旭化成のホタル

3つ会合等に参加して、帰り道、旭化成のホタルを鑑賞しました。明日、明後日もやってるそうです。このような大自然(暗くてほぼ、何も見えない草木が生い茂った場所)が旭化成敷地内にあるとは。ホタルみごたえありましたよ。
http://www.at-s.com/event/detail/1174196986.html
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by izumi-yworld | 2015-06-01 00:11 | 文化・芸術