カテゴリ:旅( 86 )

船旅終了〜無事、富士にもどってきました!

実に中身の濃い102日間の船旅をおえ、富士に戻ってきました。船で南半球を一周して、本当に国々は海でつながっていると実感しました。寄港地それぞれに個性があり、また、船内の1000人をこす乗船者それぞれの人生が垣間みれました。思い出し笑いするほどおもしろい旅でした。思い出すというのは、想像もすることができない、人々の言動、行動でしょうね!

旅のエッセンスがわかると思います。こちらのリンクをみてくださいね。
http://www.pbcruise.jp/report/78th/onboard/list.html
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by izumi-yworld | 2013-03-30 12:58 |

ただいま旅の途中

12月14日に横浜港を出航以来、アジア、アフリカをまわり、南米もブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、そして今日はチリのバルパライソに寄港しました。たくさん語りたいことはあります!

インターネットがあまり通じず、交信はできません。

写真はパタゴニアのトレッキング時の風景です。

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by izumi-yworld | 2013-02-15 07:59 |

ニューヨーク滞在中

国連婦人の地位委員会参加の合間をぬって、芸術とミュージカル鑑賞をしました。メトロポリタン美術館、近代美術館は圧巻です。何度いってもまた行きたいところです。これがNYにいく醍醐味でもあります!時間があれば、もっともっと観たいですね!
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大学女性協会の皆さん、パシイワ、愛媛大学の先生と一緒に会食も。
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グランドゼロに行ってきました。9.11の時、私はミシガン州の学生でした。あの出来事は教授の部屋にいったとき、聞かされたことを覚えています。今は9.11メモリアルパークという名で整備が進んでいます。くつろげる空間がありました。しばらく周りのビルをみながら座っていました。当時のテレビ映像、人々の声、政府の対応などが蘇ってきました。私たちは命があるのだから、周りの人を大事にして、愛があふれている世の中にしていきたいとあらためて思いました。
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by izumi-yworld | 2012-03-18 08:33 |

像と子ども〜バルト3国

街のあちこで像をみかける。それら像にはたいてい、子どもたちがまとわりついて遊んでいた。文化や歴史とともに遊んでいるんだよね。知らず知らずに。いい感だ。
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エストニアのタリン郊外「歌の原」にて

1988年9月ソ連支配から初めて禁止されていたエストニア語で、独立の願いを歌に託した。「歌と踊りの祭典」の場所です。「歌う革命」といわれたムーブメントはラトビアやリトアニアにもつながっていった。それが、翌年1989年8月23日の「人間の鎖」です。バルト3国の首都ビリニュス、リガ、タリンを結ぶ600kmを約200万人の人々が手を取りあい。武器をもたずに、民族の歌をうたった。この平和的な集まり運動は軍隊を撤退させた。

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サーレマー島にて
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by izumi-yworld | 2011-10-19 11:23 |

ソウルでキャンパスライフ

e0070152_202214.jpg先月、視察終了後、友が住んでいるソウル大学にいきました。アパートはインターナショナルな匂いに包まれ、学食でおいしい食事をいただき、キャンパス内にあるコーヒーショップで極上のコーヒーを、美しく咲き乱れる桜と子どもたちが川で遊ぶ姿を眺めながら舌鼓をしました。夜は、友と自分の夢やキャリヤについて、おしゃべりをしてと、私はキャンパスライフが大好きなのです。70歳過ぎたら、また学生に戻ろうと思っています。e0070152_203756.jpg

友は、アメリカの大学で教鞭をとっていますが、研究調査で、韓国に戻っていました。彼女はシャーマニズムを研究していて、韓国の済州島のシャーマンの研究を続けています。将来、彼女の本が出版されることを首ながに待っています。
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by izumi-yworld | 2010-05-12 02:02 |

健康のため~ブータンの旅

e0070152_19573185.jpg左の木箱はホテルやレストランでみかける。なんと、無料のコンドームが入っています。インドから人がはいってきて、エイズに感染した人がでてきたらだそうです。現在100数十名。木箱に常に50枚用意されていないと、罰金100円がとられます。係りの人が毎日チェックにくるとききましたが。木箱の設置は会社で、コンドームの料金は国がだすそうです。

ブータンは世界初の国全体が禁煙場所です。タバコはすってはいけないのです。これは2つの理由から。
e0070152_2092917.jpg1.ブータンでは、お寺など、入るまえに、お香をたく塔が建っています。お香は天へ、上へ、神へとつながる神聖な煙。が、タバコの煙は悪のけむり。これを一緒にしてはいけないこと。
2.ブータンでは、医療費は無料です。たばこを吸って病気になる人が増えて、国の財政が圧迫しても困るのです。


ブータンの健康対策、斬新です!
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by izumi-yworld | 2009-08-13 20:10 |

マンダラ~ブータンの旅

マンダラの色彩やデザインの美しさに惹かれて写真をとりまくっていた。そして、ひとつひとつをじっくりと見つめていると、不思議な気持ちにかられる。マンダラに吸い込まれるような感覚。マンダラには壮大な宇宙観が存在するなんて聞いたこともあるけど。深くは知らないけど、気持ちがいいので、今度マンダラデザインをしようと決めた。ブータンに2つしかない立体マンダラ(ひとつは国王の家になる)もタ・ゾンの博物館(2008.12に完成したばかり)でみることができ、ラッキーでした。
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by izumi-yworld | 2009-08-02 15:43 |

こどもたち~ブータンの旅

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e0070152_1151380.jpgブータンにはいじめはないという。朝の通学時、どんよりと疲れたような歩き方をした子どもたちはみなかったけれど。(日本ではみるんです!)教育はブータン語と英語を教え、授業は英語ですすめられる。だから、どの土地にいってもこどもたちと片言の英語でお話をすることができた。勉強しているレベルも高いと思います。小学低学年で中学生ぐらいの教科書だったり、高校生で大学生レベルの本を使用している。これはインドで出版している本を使用しているそうだ。「こどもに教育が必要だ」と、強化している。教育は基本的に無料だけど、試験がとっても難しいそうだ。高校進学は、成績の悪い子は、無料の公立高校はいれず、私立(お金)にはいるそうだ。また、進学をせず、専門学校に進学すると、国の文化伝承できるよう技術を身につける選択ものこされている。これも無料で生活費もすべてふくめ、国が支援をする。よく考えられた教育方針だとおもう。

ガイドさんが、こどもでもハンサムや美人は、勉強できなくて私立にいく子がおおい。なんていってました。人にちやほやされて、勉強に集中しないで、容姿磨きや恋愛にのめりこむんでいってしまうのでしょうか?ブータンのテレビチャンネルは40数局あるそうで、アメリカ、イギリス、インドなど世界中のニュース、映画、メロドラマなどもみれる。世界の若者のファッションや化粧や、ダンスなど簡単にみれるのだから、あんな格好してみたい。なんて、思うのもふつうだし。

ブータンの自殺者は年間1~2人だそうだ。気になるのは、理由が夫婦不和、子育て苦にする妻(10人に7人は離婚する。理由は浮気がほとんど)それに、親の不和を苦にする子ども、また勉強苦だそうだ。数が少ないとはいえ、家庭不和や教育を苦にこどもが自殺とは心穏やかにはいられない。ブータンでも子どもを笑顔でいてくれるためには、まわりの保護者や大人が心の健康をたもち、おもいやりをもたないと、子どもにしわ寄せがくる。先進国の悪い例も多くみているから、そこは、心しているとは思っています。
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by izumi-yworld | 2009-08-01 11:38 |

皆既日食~ブータンの旅

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97%の国民が幸せと感じている国って?どんななの?いってみたい!先週行ってきましたブータンに。たまたま皆既日食が見れる日と重なり、早朝小高い丘にいきました。なんと!震えがくるほど美しく、幻想的で、久々に細胞が逆流するような感覚にとらわれました。山々の間は霧がたちこめ、どうなるのか?日食が近づくにつれ、雲が太陽から離れはじめ、最初から最後まで完璧に見えました。これが象徴するかのように、ブータンの旅はつきまくりだったのでした。これから少しずつ書き綴りますね。予想もしていなかったブータン国営テレビのニュースで映像が流され、宿でテレビに映っている自分をみるというおもしろいこともおきました。
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日食を待つ間、宿の人たちが入れてくれたミルクテイーがとってもおいしかった。カディンチェ。
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by izumi-yworld | 2009-07-28 23:15 |

かもめは飛ぶ

e0070152_21142886.jpgNaomiさんの講演が仙台であり、日本三景の松島によった。かもめの大群に出合う。えさのとり方もとても上手。くちばしが近づいてくると、だんだん恐くなって、えさをなげてしまう。数をかなねるとかもめもえさとりが上手になる。私たちも数を重ねればえさやりが上手になる。e0070152_2115595.jpgなんでも、繰り返し行なうことは大切ですね。何度も。何度も。



松島の岩のりは最高においしかったです!
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by izumi-yworld | 2009-05-24 21:23 |