俳号 

今年にはいり、ひとつ変化がありました。俳句をはじめて3年目になりますが、上田日差子先生が「いづみさんは、俳号を持った方がいいと思うの。いつも「山下いづみ」って、気をはって生活をしているから、別の世界を持ったほうがいいと思う。父(俳人 上田五千石)も俳号を持つともうひとつ自分の中に世界が増えるからいいといっていましたよ。それで考えたんだけど・・・」といって、

俳号「泉 清香」(いづみ さやか)をくださいました。

いづみさんをイメージして考えて、さわやか、清らかに香。そして、俳句の皆さんはいづみさんとよんでいらっしゃるから、苗字を泉で呼び名は変わらないからよいでしょう?って思ってもみない光栄なことでした。名前をきいたとき、す〜っと自分の中に入ってきたし、なんといっても、俳号をもつともうひとつ地球(世界)が自分の中に増えることは、興味深い!俳号をもつと、俳句も変わってくるそうです。どんな変化が起こってくるのかと想像するだけでワクワクしてきます。変化、創造、変革好きな言葉です。(しみじみ)
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by izumi-yworld | 2016-02-20 08:03 | 文化・芸術
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